社会に特化したニュースアプリ「Social Post」リリース、ユーザー意見投票機能も実装

社会課題

LoveTech Media編集部コメント

日本の政治・社会参加意識が低い問題を解決するTomoshi Bito株式会社が、社会に貢献する人のニュースアプリ「Social Post」をリリースした。

 

日本社会の社会貢献意識は高まりを見せており、内閣府の世論調査によると「何か社会のために役立ちたいと思っている」と回答した人の割合が66.1%となった(内閣府,2014年)。

 

一方で、実際に行動に移している人は、「政治的・道徳的・環境保護的理由で商品の選択」(16%)、「寄付や募金活動」(24%)となっており、「意思」と「行動」には大きな差があることがわかる(NHK調査,2015年)。

 

同社では、この差を埋めるための打ち手として「社会で起こっていることを理解し、問題意識を高めていくこと」が必要だと考え、今回のSocial Post開発に至ったというわけだ。

 

「環境保護・エシカル」「ジェンダーフリー」「子どもと若者の今」「世界・政治の動き」「民主主義社会を生きる」など、様々な社会分野に特化したカテゴリーが設置されており、各記事に対して政治家やジャーナリスト、社会起業家、NPO・NGO職員など社会の専門家である「オピニオンリーダー」が解説コメントできるようになっているので、手軽に理解を深めることができる仕様だ。

 

また、賛否が分かれるような性質のニュースには、「賛成」「反対」「その他」の3択でユーザーが意見を投票することができ、集約されたグラフがニュースと共に表示される。

 

社会の出来事にみんながどう思っているのかを、インフォグラフィックに知ることができるのが面白い仕組みだ。

 

アプリをダウンロードすれば、会員登録せずとも記事を読み進めることが可能となっている。

 

社会生活を営む上で何かしらの課題解決をしたい方は、LoveTechMedia以外にも、Social Postで情報収集をされてみてはいかがでしょう。

 

以下、リリース内容となります。

LoveTechMedia編集部

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