ランドリーボックス、生理など女性特有の悩みに寄り添うメディアコマースサイトを公開

妊娠/出産

LoveTech Media編集部コメント

令和元年8月5日、女性の人生における選択肢を拡張させるような素敵なメディアが誕生した。

 

その名も「ランドリーボックス」。

 

女性が抱えるカラダやココロの悩みに寄り添うコンテンツやアイテムを発信するメディアコマースであり、まずは第一弾として、生理を起点に女性が抱えるカラダやココロの悩みを可視化し、悩みや好みに寄り添う情報とアイテムを提供する。

 

サイトは現在α版となってはいるが、完成度は非常に高く、国内外様々な生活をしている人へのインタビューやコラム、医師監修による解説コンテンツなどが発信されていく予定だ。

 

またこれに併せて、女性のカラダに寄り添うプロダクトやグッズも販売をしていく。

 

以下のようにテーマに応じたアイコンが用意されており、各々の先に関連プロダクトが丁寧な説明とともに紹介・販売されている。

 

取り扱いカテゴリは、月経カップ、吸収型サニタリーショーツ、サニタリーランジェリー、オーガニックナプキン、布ナプキン、生理サポートアイテム、デリケートゾーン・ペリネ(骨盤底筋)ケア商材と幅広い。

 

生理に関する様々な情報を学び、さらには自分に必要なプロダクトが手に入るという、一石二鳥のサイト体験となっていることが魅力と言えるだろう。

 

運営会社は、「あらゆるワタシに選択肢を」をビジョンに、現代女性のカラダやココロの悩みに特化したライフスタイルプラットフォームを展開するランドリーボックス株式会社。

 

本メディアリリースのきっかけは、同社代表である西本美沙氏による、視点の拡張が“人生における選択肢の拡張”につながった経験だという。

 

例えば生理用品でいえば、月経カップや経血吸収型サニタリーショーツなど、新たなアイテムを試してみることで、生理期間がこれまでより快適に過ごせるようになることがある。

 

また、新たなアイテムの利用は、自分のカラダの異変に気づくきっかけになることもある。

代表の西本氏は月経カップを使っていたため、あるとき経血量の多さなどカラダの異変に気づき、子宮筋腫を見つけることができたのだという。

 

女性の生理関連商品は、海外ではFemTech(フェムテック)としてテクノロジーがエンパワーする領域として注目されている。

(FemTechとは、「female(女性)」と「Technology」を掛け合わせた造語)

 

2025年までに約500億ドル(5兆円)規模の投資額になるとされており、今後国内でもFemTech商材が広く流通していくことが予想されている。

 

ランドリーボックスでも、骨盤底筋トレーニングアイテム「elvie」や性交痛緩和アイテム「Ohnut」などのFemTech商品を取り扱っていく予定だという。

 

当メディアの医療関係記事では再三申し上げていることだが、自分のカラダの責任は自分自身にある。

 

我が国では、生理をはじめとする生殖関連知識について積極的に語ることを未だに禁忌と見なしがちな空気があり、カラダについてのリテラシーをあげる環境が発展途上であると言える。

 

だからこそ、自身の健康リスクに備えるためにも、このような良質な思いで運営されている情報サイトやプロダクトを積極的に活用するべきだろう。

 

生理に悩んでいる方も、そうでない方も、自身のカラダ情報をアップデートさせるきっかけとすべく、今回リリースされた「ランドリーボックス」を要チェックだ。

 

以下、リリース内容となります。

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