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母子手帳アプリ「母子モ」、茨城県下妻市にて『ママサポしもつまアプリ』として提供スタート

育児

LoveTech Media編集部コメント

母子手帳アプリ「母子モ」が茨城県下妻市にて本導入され、『ママサポしもつまアプリ』として提供開始された。

 

「母子モ」とは、子育てをもっと楽しめるようにという願いから生まれた母子手帳アプリ。

 

予防接種の予約や成長の記録、街の育児情報など、育児にまつわる面倒やリスク、うっかり忘れなどを減らすことを目的に設計されている。また、それらの情報を家族で共有もできるので、夫婦・親子で育児を分担することもできる。

 

もちろん、紙の母子手帳との並行利用が可能だ。

 

つい先日も、3月2日に山梨県上野原市および岡山県勝田郡勝央町での導入と提供をスタートしたところである。

 

この母子モ、実は毎月のように利用自治体を増やしており、現在130以上の自治体に導入されている母子モは、2020年までに1,000自治体への導入を目指すという。

本日時点(2019.3.11)で1,724の自治体が全国にあるので、6割弱の数を網羅する計算だ。

 

日本最大のICT母子手帳プラットフォームとして、今後も引き続きのサービス利用層の拡張を期待したい。

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が茨城県下妻市にて本導入され、『ママサポしもつまアプリ』として3月11日(月)より提供を開始します。
 茨城県南西部に位置する下妻市は、名峰・筑波山を望み、中央に砂沼、東に小貝川、西に鬼怒川と豊かな水と緑に恵まれた田園都市です。また、国蝶に指定されたオオムラサキの生息地や、全国有数の梨の産地でもあります。
 同市は「地域で育む子どもの未来 笑顔あふれる子育てのまち~子育てサポーターしもつま~」を基本理念に、子育てをしている人を地域全体で応援し、安心して笑顔で暮らせる、子育ちにやさしいまちづくりを進めています。
 今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、140以上の自治体で導入されている当社の『母子モ』が採用されました。
 今後も『母子モ』は、自治体とユーザー双方の更なる利便性の向上を図り、2020年までに1,000自治体への導入を目指します。

地域全体が子育てサポーター!安心・充実の子育て環境を提供する茨城県下妻市で『母子モ』の提供を開始

 

 下妻市では、女性だけでなく男性の不妊治療の費用を助成する「不妊治療費助成事業」や、妊産婦やひとり親家庭などに対して、医療費を一部助成する「医療福祉(マル福)制度」など経済的負担を軽減し、安心して妊娠・出産できる環境が整っています。
ほかにも、子育ての援助を行いたい人と援助を受けたい人が会員となり、子育ての助け合いを行う「うぇるきっず」の実施や、親が子どもの行動を観察し、具体的なほめ方や指示の出し方などを学ぶことで、育児に対する自信を培い、楽しく元気に子育てできるようにサポートする「子育て応援教室(ペアレント・トレーニング)」を開催するなど、子育ちにやさしいまちづくりを進めています。また市内には、保育園が7園、小規模保育施設が1園、幼稚園が9園、放課後児童クラブが13クラブあり、安心して子どもを預けられる環境が充実するなど、地域が一体となって子育てを応援しています。
今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の『母子モ』が採用されました。

地域密着型の子育てアプリで妊娠・出産・育児をしっかりサポート!

下妻市に採用された『ママサポしもつまアプリ』は、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実しています。
育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、母子健康手帳の「保護者の記録」を含む発達段階や子育てにかかわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
また、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、新たなコミュニケーションツールとしても活用が期待でき、核家族化が進む若い世代にも安心して出産・子育てできる環境づくりの一助となることを願っています。

茨城県下妻市 菊池 博市長からのコメント

 下妻市では、「地域で育む子どもの未来 笑顔あふれる子育てのまち ~子育てサポーターしもつま~」の理念の下、すべての子どもが健やかに成長できるよう、子育て支援の充実に向け取り組んでいるところです。このたび、多様化するニーズに対応するため、きめ細かい子育て情報の発信と成長記録の保存など、楽しみながら育児ができるきっかけづくりとして「ママサポしもつまアプリ」の提供を開始しました。
このアプリの提供が、妊娠期・子育て期の安心や楽しい育児の一助になり、子どもたちが笑顔にあふれ、健やかに成長することを願っています。

『ママサポしもつまアプリ』の主な機能

【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】

●子ども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ

【記録・管理】

 

●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長記録(グラフ化)
●身長体重曲線による肥満・やせの程度の確認(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健診情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録

【情報提供・アドバイス】

●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)

【育児日記:できたよ記念日】

●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)

【データ共有】

●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりを目指し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続けます。

サービス名:ママサポしもつまアプリ
月額料金(税込):無料
アクセス方法:
<アプリ>App Store、Google Playで『母子モ』で検索(対応OS: Android 4.1以上、iOS 8.0以上)
<Webブラウザ>https://www.mchh.jp にアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

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