食の未来を作るSNS「fooos PLANET」が日本での本格展開をスタート

社会課題

LoveTech Media編集部コメント

世界中の食に関心のあるユーザーが自由に発言・交流をすることができる、食に特化したSNS「fooos PLANET(フーズプラネット)」の日本国内提供が、本日よりスタートした。

 

提供元は、ロシア、イギリス、フランス、日本、アセアン地区など、世界各国の有志により、2018年6月に設立された世界食課題解決会議(Global Food Issues Conference= 通称、GFC)。

 

食に関するあらゆる課題の解決に取り組むことをミッションとする組織体だ。

 

文章や写真を投稿することで食に関する情報を世界に向けて発信することができ、個人の情報発信だけでなく企業や自治体の情報発信の場としても活用できる。そして、それら文章や画像の投稿などによって食の未来に貢献するアクションを起こしたユーザーには、SNS内通貨である「fooos PLANET POINT」が付与される。

 

GFCでは活動資金調達のために、2019年1月に“食の仮想通貨”とも言える「EFood coin」を新規上場(ICO)する予定なのだが、SNS内通貨「fooos PLANET POINT」はこの上場により流通する「EFood coin」に換金することができる仕組みにするとのこと。

 

食に関するプロダクトやサービスを提供している方は、国内外に対してPRすることができるプラットフォームであり、その活動を元に仮想通貨を貯めることもできるというわけだ。

 

食の未来に課題を感じている方は、ぜひ一度、まずはアカウント登録から始めてみてはいかがでしょう。

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

世界食課題解決会議(Global Food Issues Conference= GFC)は、世界中の食に関心があるユーザーと繋がることができる食特化型SNS「fooos PLANET(フーズプラネット)」の日本国内における提供を2018年12月19日(水)に本格的に開始いたしました。

URL:https://fooos.fun/

食に関するあらゆる課題の解決に取り組むGFCは、地球と人を守る食スタイルを創造していくために、ロシア、イギリス、フランス、日本、アセアン地区など、世界各国の有志により、2018年6月に設立されました。

現在、世界人口は急速に増加しており、2050年には100億人に迫るという予測がなされています*。人類がこのままの食生活を続けた場合、地球環境は破壊され、食資源は枯渇してしまうかもしれません。

そんな中GFCは、2015年に国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」を指針として掲げ、「植物性食」「オーガニック」「フェアトレード」「バリアフリー(食物アレルギー対策)」「フードバンク」の推進など、世界中の人が平等に安心して豊かな食を享受できることを目指して活動しています。

*国連「世界人口予測・2017年改訂版」参照

みんなで食の未来を作るSNS

GFCが提供する「fooos PLANET」は、世界中の食に関心のあるユーザーが、自由に発言・交流をすることができる、食に特化したSNSです。文章や写真を投稿することで食に関する情報を世界に向けて発信することができ、個人の情報発信だけでなく企業や自治体の情報発信の場としても活用いただけます。これまで海外で提供していましたが、この度日本国内においても本格的に提供を開始いたしました。

SNS「fooos PLANET」では、ユーザーが文章や画像の投稿などによって食の未来に貢献するアクションを起こしたユーザーには、SNS内通貨である「fooos PLANET POINT」が付与されます。

fooos PLANET 概要

サービス名: fooos PLANET(フーズプラネット)

URL    : https://fooos.fun/

料金   : 登録・利用ともに無料

対応言語 : 英語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語、ドイツ語、

       ロシア語、日本語、フランス語、スペイン語、オランダ語、トルコ語

主な機能 : (1) 文章・画像・動画の投稿

       (2) イベント作成

       (3) EC機能

       (4) アバター登録

       (5) 広告配信

食の仮想通貨「EFood coin」で資金を調達

GFCは営利を目的とした団体ではありませんが、資金がなければ効果的な課題解決活動ができません。そこで、GFCの主な活動資金は、新しくフェアなブロックチェーンを基盤とした「EFood coinプロジェクト」により調達されています。“食の仮想通貨”とも言える「EFood coin」は、2019年1月に新規上場(ICO)を予定しています。

また、「fooos PLANET」内で貯めた「fooos PLANET POINT」は「EFood coin」に換金することができます。

URL: http://www.eurasiafoodcoin.com/

<関連キャンペーン>

「EFood coin」と関連する、食産業の仮想通貨「iCE COIN(Inventive Combine EFOOD)」が2019年6月17日に新規上場(ICO)します。仮想通貨国際基準ERC20に申請、通過し、ICOする運びとなりました。

それに伴い、「EFood coin」購入数と同数分の「iCE COIN」がもらえるキャンペーンを実施しております。

URL: http://www.eurasiafoodcoin.com/campaign/

「fooos PLANET」完成発表会を開催しました

「fooos PLANET」国内ローンチを記念して、12月19日(水)に、完成発表会を開催いたしました。発表会では、GFCの代表を務める高橋秀明より、GFCの活動や目指す世界について説明をおこないました。また、「fooos PLANET」の開発者であるjun Henin氏にも登壇いただき、SNSの使い方や今後の可能性についてお話しいただきました。

<GFC代表 高橋秀明 コメント>

食は人類が存続していく上で必要不可欠なものですが、供給量不足や安全性・公平性の問題、アレルギー対応の必要性など、さまざまな課題を抱えています。そういった課題の解決に取り組み、地球と人を守る食スタイルを創造していくために、GFCを立ち上げました。これまで多様なプロジェクトに携わる中で構築したグローバルネットワークや食産業に関する知見を活かした、「fooos PLANET」や仮想通貨「EFood Coin」の提供を通じて食の未来に貢献してまいります。

<「fooos PLANET」開発者 jun Henin 氏 コメント>

「fooos PLANET」は、誰でも自由に登録し、食に関する情報を発信することができるSNSです。投稿などのアクションをすることで、換金が可能なポイントも貯めることができるのも特徴になっています。是非みなさん「fooos PLANET」での情報発信を通じて、一緒に食の未来をつくっていきましょう。

発表会終了後は、持続可能な食の未来を目指すGFCの活動趣旨にちなみ、大豆ミートや豆乳から作られたマヨネーズといった植物性の食材だけで作られた、色とりどりのヴィーガン料理が振る舞われました。

GFCについて

団体名   :世界食課題解決会議(Global Food Issues Conference= GFC)

代表者   :高橋秀明

所在地(日本):東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル27階

所在地(タイ):27th Floor WeWork Asia Centre, 173 South Sathorn Rd.,

       Thungmahamek, Sathorn, Bangkok 10120 Thailand

 

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