納豆Loverに朗報、納豆バイオテックベンチャーが納豆ご飯専門店を今夏オープン予定

社会課題

LoveTech Media編集部コメント

納豆Loverに朗報だ。

 

今年の夏に、納豆産地でおなじみ水戸の地で、納豆ご飯専門店がオープンするという。

 

その名も「納豆スタンド“令和納豆”」。

 

我が国の新元号にちなんだ店名の、納豆が主役のお店誕生である。

 

令和納豆では、全国各地で生産された納豆と、納豆男子オススメのトッピング食材を楽しむことができ、植物性タンパク質では珍しいアミノ酸スコア100の納豆と、漬物や薬味などの定番なトッピングから、魚介・肉・珍味などの贅沢なトッピングまで、様々な納豆ご飯を楽しめる予定だ。

 

この事業を企画するのは、バイオテック企業の株式会社納豆。代表取締役の宮下氏は、生粋の納豆好き男子だという。

クラウドファンディングプロジェクトページより

 

2015年には、納豆が大好きな男子達が納豆に関する情報を発信していく「納豆男子」を結成し、業界初となる日本産納豆のアフリカ大陸進出を実現し、タンザニアで1,000人に納豆を配ったという超行動派である。その後、2016年にKDDI香港へ入社後、香港にて納豆の輸出入ビジネスを行い2018年に帰国し、同年納豆の日である7月10日に創業して、11月に株式会社化した。

 

納豆は、ビタミンやミネラル、食物繊維、乳酸菌、たんぱく質と栄養素が豊富で、免疫力を高める健康食である。そんな納豆を形づくる納豆菌は、空気中・土壌中に存在する枯草菌(こそうきん)の一種で、日本最古の善玉菌(プロバイオティクス)という説や、世界最強のバクテリアという説もあるという。

 

現在、この健康に良い納豆ご飯セットを一生涯無料にする永久会員パスポートや、個数限定のオリジナル商品、株式会社リバネスが保有していた宇宙大豆で作り上げた納豆など、クラウドファンディング限定の商品をリターン品として、FAAVOにてプロジェクトに挑戦中だ。

 

一生涯分の納豆ご飯が無料とは、納豆Loverにとっては夢のような話だ。

 

ぜひチェックしていただきたい。

https://faavo.jp/tsukuba/project/3712

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

茨城県水戸市の納豆バイオテックベンチャー企業である株式会社納豆(本社:茨城県水戸市河和田3-2296-39、代表取締役社長:宮下 裕任、以下「当社」)は、株式会社CAMPFIREが運営するクラウドファンディングサービス「FAAVO」において、2019年4月1日から納豆ご飯専門店「令和納豆」のキャンペーンを開始したことをお知らせいたします。

株式会社納豆は、地方創生の一環として今夏、水戸で納豆ご飯専門店「納豆スタンド“令和納豆”」を開店いたします。

令和納豆とは?

令和納豆は、全国各地で生産された納豆と、納豆男子オススメのトッピング食材を楽しむことができる納豆ご飯専門店です。
植物性タンパク質では珍しいアミノ酸スコア100の納豆と、漬物や薬味などの定番なトッピングから、魚介・肉・珍味などの贅沢なトッピングまで、様々な納豆ご飯をお楽しみいただけます。

納豆男子:https://www.facebook.com/nattodanshi/

FAAVOにてクラウドファンディングに挑戦中

現在当社は、納豆ご飯セットを一生涯無料にする永久会員パスポートや、個数限定のオリジナル商品、株式会社リバネスが保有していた宇宙大豆で作り上げた納豆など、クラウドファンディング限定の商品をリターン品として、FAAVOにてプロジェクトに挑戦中です。

「日本最下位の地で始める世界最高の納豆ご飯専門店 納豆スタンド「令和納豆」」
https://faavo.jp/tsukuba/project/3712

店舗情報

所在地 :〒310-0022 茨城県水戸市梅香1-2-5 アーバンビジネスホテル2F
アクセス:R水戸駅北口より徒歩10分、常磐高速水戸I.C.より車で20分
営業時間:6:30〜23:00
席数  :カウンター6席、テーブル18席(最大30席)

会社概要

社名:株式会社納豆 / NATTO Co., Ltd.
本社:〒311-4152 茨城県水戸市河和田3-2296-39
創業:2018年7月10日
代表:宮下 裕任
事業:1. 生鮮食品・保存食品・加工食品の販売
   2. 飲食店の経営
   3. 経営コンサルティング業務
   4. これらに付帯関連する一切の業務

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