傘シェアリング「アイカサ」、今度は国内マンション住居への本格導入をスタート

食/地域/環境

LoveTech Media編集部コメント

「家にビニール傘が数本溜まっている」

「家に傘が一本もなくて駅まで濡れて走った」

 

そんな雨の日における傘の悩みも、そのうち過去のことになるかもしれない。

 

傘のシェアリングサービス「アイカサ」が、国内で初めて、マンション住居への本格導入がスタートした。

 

アイカサといえば、突発的な雨にもビニール傘をわざわざ購入せず、1日70円で傘を借りて利用し、雨が上がった際には最寄りの傘スポットに返却することができる傘シェアリングサービス。

 

2018年12月にサービスを開始し、まだ半年程度のサービス展開にも関わらず、加盟店舗数336店舗(8/5現在)、登録人数41,303人(8/4現在)と、多くの利用者の共感を生んでいる。

 

今回の協業先は、ブランドマンション「XEBEC(ジーベック)」をはじめとする管理物件を所有する株式会社デュアルタップ。

 

同社が管理する都内46棟(2018年6月時点)のマンションに順次導入予定とのことだ。

 

アイカサを提供する株式会社Nature Innovation Groupはこれまでも、自治体との実証実験連携や鉄道会社との事業提携を通じて、様々な場所に傘のシェアリングスポットを設置してきた。

 

傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、完全に傘をシェアする社会の実現が、同社のミッションであり、その世界に向けて着々と進んでいると言えるだろう。

 

以下、リリース内容となります。

LoveTechMedia編集部

「”愛”に寄りテクノロジー」という切り口で、社会課題を中心に、人々をエンパワメントするようなサービスやプロダクトを発信しています。

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