個人向け排尿予測デバイス「DFree Personal」の正式販売開始

福祉

LoveTechMedia編集部コメント

排泄予測デバイス「DFree」を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士)が、本日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始した。

 

もともと「DFree」は、介護施設などの現場での利用を想定したプロダクトであり、2〜3時間おきにトイレに連れて行く排泄ケアに付随する様々な課題(定時誘導タイミングでうまく排泄できない、必要以上にナースコールをしてしまう、そもそも定時誘導の労力が非常に大きいetc…)を解決するために開発されたものだ。

 

今回はその個人向けプロダクトということで、より日常生活でのケアを想定した設計となっている。ご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただくことが期待される。

 

以下、リリース内容となります。

排泄予測デバイス「DFree」(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中西 敦士)は、2018年7月1日より新たに個人向けサービス「DFree Personal」の販売・提供を開始いたします。

一般販売開始の背景と目的

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。

2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、トライアルを含めるとこれまでに延べ約500の介護施設でご利用いただいてまいりました。そして、より広く多くの方にご利用いただくべく、創業当初より多くのご要望をいただいておりました個人向けサービス「DFree Personal」の提供を本日2018年7月1日より開始いたします。

「DFree Personal」の概要

「DFree Personal」は、従来の介護施設でご利用いただいているサービスとは異なり、個人の方が日常生活での利用を想定したサービスとなります。本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能となりました。従来の排泄予測の機能に加え、さらに、歩く・立つ・座るなどの姿勢変化の際の膀胱の変化を補完する補助計測の機能が新たに搭載されました。

また「DFree Personal」のスマートフォンアプリは、幅広い年齢層の利用者を想定し、直感的に理解・操作しやすいようデザインを刷新した専用アプリをご用意いたします。なお、アプリは現在iOSのみを対象としており、Android向けアプリは2018年9月以降リリース予定となります。

想定する利用者

「DFree Personal」のターゲットはご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。

購入方法について

「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となり、安心してご購入いただけるよう14日間の返金保証をおつけいたします。
販売はトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社ホームページより行います。
<先行予約サイト>https://personal.dfree.biz

「DFree」について

「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

■ 会社概要
社名  : トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社  : 東京都渋谷区桜丘町2番9号 第一カスヤビル
代表者 : 代表取締役 中西 敦士
設立  : 2015年2月18日
資本金 : 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 25名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL   : https://dfree.biz/

■ お問い合わせ先
製品・サービスに関するお問い合わせ
e-mail:home@www-biz.co
担当:  櫛田・松原
広報・取材に関するお問い合わせ
e-mail:dfree@www-biz.co
担当:山本・小林

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