「取材のオープン化」でインタビュー・シェアリング。『オープンインタビュー』企画スタート

当メディアからのお知らせ

リリース概要

 愛に寄り添うテクノロジー応援メディア「LoveTech Media(ラブテックメディア)」(lovetech-media.com)を運営するあいテクテク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:長岡武司)は、令和2年2月より、メディア媒体による「取材」のオープン化実験企画『オープンインタビュー』を開始します。

 スタート月は、須永珠代氏(株式会社トラストバンク 会長兼ファウンダー)、土屋杏理氏(株式会社CRAZY KITCHEN 代表取締役 CEO&Founder)、里吉孝太氏(株式会社ネクストビート 執行役員 CMO)の3名に、それぞれオープンインタビューを実施いたします。

オープンインタビューとは

メディア媒体が実施する「インタビュー」という行為を、オープンの場で実施する実験的企画です。この取り組み実施の背景には、大きく2つの仮説がございます。

読者参加型インタビューへのニーズ仮説

これまでLoveTech Mediaでは、「実際のインタビュー現場に触れてみたい」という読者の方を対象に、実験的に取材現場に同行ないしはZOOM同席させて参りました。
その結果、以下のような声が感想としてあがりました。

「記事で読む以上に、その人の人生観や価値観を理解できて、思わずファンになった」
「経営者のエネルギーに触れて元気になった」

インタビューという行為そのものが「オフラインイベントのトークセッション等を深化させたものである」という観点から、それ自体をオープン化することでインタビュイーおよびその企業・団体等の関係人口創出につながり、ひいてはマイクロコミュニティにも発展し得ると考えております

他メディアとのインタビュー・シェアリングへのニーズ仮説

LoveTech Mediaはこれまで、様々な事業主体および公的機関等による記者発表に参加して参りました。

一般的な記者発表は、一つの場所において人や団体が複数の記者に対して何かしらの発表や説明を行い、質問の受け答えを実施します。発表と質疑応答の比率は概ね[9.5対0.5]、多くても[8対2]程度であり、詳細に話を聞きたい記者は記者発表終了後に個別質問をするべく、時には長蛇の列になって対象者へインタビューを実施します。発表者と記者、双方が忙しい中、ほとんどの記者発表がこの形式を伝統的に踏襲しております。

また、当日のビデオ配信機能を有した会場はほとんどなく、遠方を拠点にしたメディア媒体や記者は、参加を断念せざるを得ないケースも多くございます。

メディア媒体によるインタビューを主軸として、記事のために必要な質問事項や写真等をシェアし、地理的な制限も解消できるような場があってもよいのでは、と考えております

読者・インタビュイー・メディア媒体、それぞれがWin-Win-Winとなるモデルの検証

このような課題認識から、『オープンインタビュー』企画では、まず読者に対して、以下の形でインタビュー参加をオープン化させます。
・会場参加のほか、ビデオ会議システム「ZOOM」による参加も開放
・質問事項の事前登録(記者と同様、質問を登録することが可能)

また、メディア媒体に対しては、以下の内容をシェアします(事前に参加連絡を頂いたメディアのみ)。
・質問事項(事前に収集し、当日は優先順位等を取りまとめの上、インタビューを実施)
・インタビュー動画(ビデオ会議システム「ZOOM」によるリアルタイム配信を実施し、かつ当日の出欠を問わず、希望メディアには期間限定で録画動画をシェア)
・インタビュー写真(希望メディアには、当日撮影した写真をシェア)

これにより、読者・インタビュイー・メディア媒体は以下のメリットを享受できると考えております。

なお各メディア媒体に対して、本取り組みへの実施・参加には一切費用をいただきません。詳細につきましては、以下までお問い合わせください。
openinterview@lovetech-media.com

令和2年2月のオープンインタビュー企画

本取り組みのスタート月となる令和2年2月には、株式会社トラストバンク、株式会社CRAZY KITCHEN、株式会社ネクストビート、それぞれのボードメンバーにオープンインタビューを実施いたします。いずれも「愛に寄り添うテクノロジー」を活用し、社会に存在するペインポイント解消を目指す、LoveTechな企業です。

  • 2月17日(月):須永珠代氏(株式会社トラストバンク 会長兼ファウンダー)

2012年4月にトラストバンクを設立。 同年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を立ち上げ、同サイトは月間2億PV(2019年12月)を超え、約2000億円の年間流通寄附金額となり、ふるさと納税No.1サイトに。 ビジョン「地域が自立し持続可能な状態」を実現するため、様々な新規事業を手掛ける。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2016」大賞を受賞。 2018年、観光庁による「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」委員、「令和元年度最先端観光コンテンツインキュベーター事業」審査委員に就任。著書「1000億円のブームを生んだ考えぬく力」(日経BP社)。 群馬県伊勢崎市出身。

オープンインタビュー参加用ページ : https://openinterview20200217-trustbank.peatix.com

  • 2月21日(金):土屋杏理氏(株式会社CRAZY KITCHEN 代表取締役 CEO&Founder)

新卒にて広告会社に入社。営業として、アパレル会社や大手飲料メーカーを担当し、
多くのTVCM・グラフィック広告の制作、商品ブランディングに携わる。
7年間の勤務後、自身のウェディングをきっかけに同社を退職、
株式会社CRAZYへ創業メンバーとして参画する。
CRAZY WEDDINGのトッププロデューサーとして活躍後、
自身の動物や食べ物に対する価値観から、「食に関わるすべての命が輝く仕事をしよう」と、
2015年にCRAZY KITCHENを立ち上げ、代表を務める。

オープンインタビュー参加用ページ : https://openinterview20200221-crazykitchen.peatix.com

  • 2月25日(火):里吉孝太氏(株式会社ネクストビート 執行役員 CMO)

2007年4月、株式会社セプテーニに入社。2011年~2012年、年間営業成績全国1位を獲得。
2012年からファッションコーディネートアプリを立ち上げ、その後、バイアウト。2017年5月にメディアグロースグループ責任者として株式会社ネクストビートへ入社。
2018年4月にCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)に就任。

オープンインタビュー参加用ページ : https://openinterview20200225-nextbeat.peatix.com/

令和2年1月のプレ実施レポート

LoveTech Mediaでは令和2年1月27日に、子育て支援事業家・千葉祐大氏へのオープンインタビューを実施しました。
「テクノロジーとコミュニティで子育てをより楽しく」を掲げて活動し、令和2年1月には新会社・株式会社BabyTech&Communityの設立も発表された千葉氏へのオープンインタビューを通じて、参加者からは以下のような声をいただきました。

「会社設立に至った経緯と、男性が子育てに能動的な今の世代のインサイトをかなり深く知ることができた。価値観転換の時代だなと、とても感動した」(会場参加者より)
「編集者進行のもと、半公開討論のような形でお話を聞けるので、“新しいな”と感じた」(ZOOM参加者より)

こちらのオープンインタビュー記事は、近くLoveTech Mediaに掲載予定となります。

LoveTechMedia編集部

「”愛”に寄りテクノロジー」という切り口で、社会課題を中心に、人々をエンパワメントするようなサービスやプロダクトを発信しています。

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