エムティーアイの母子手帳アプリ「母子モ」、本日6自治体での提供開始を発表

育児/教育

LoveTech Media編集部コメント

子育てをもっと楽しめるようにという願いから生まれた母子手帳アプリ「母子モ」が、本日、国内6自治体での提供開始を発表した。

(岐阜県白川町・坂祝町、山梨県山梨市、広島県府中市、兵庫県稲美町・猪名川町)

 

こちらのアプリは、予防接種の予約や成長の記録、街の育児情報など、育児にまつわる面倒やリスク、うっかり忘れなどを減らすことを目的に設計されており、それらの情報を家族で共有もできるので、夫婦・親子で育児を分担することもできる。

 

もちろん、紙の母子手帳との並行利用も可能だ。

 

この母子モ、LoveTech Mediaでも過去発信している通り、毎月のように利用自治体を増やしている。

https://lovetech-media.com/tag/母子モ/

 

現在180以上の自治体に導入されている母子モは、2020年までに1,000自治体への導入を目指すという。

 

まだ未導入の自治体担当者は、ぜひ母子手帳の電子化による併用可能化を検討されてみてはいかがでしょう。

 

以下、リリース内容となります。

LoveTechMedia編集部

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