かざすAI図鑑「LINNÉ LENS」のAndroid版提供開始、買い切りでの購入が可能に

社会課題

LoveTech Media編集部コメント

スマートフォンをかざすだけで生き物の名前が瞬時にわかり、あわせて基本情報、体長・体重、生息地、分布、絶滅危険度、生き物がいる施設も確認できる「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」が、いよいよAndroid版を提供開始した。

 

昨年の8月にリリースされてから、これまで約10,000種の生き物に対応してきた。魚類、哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、甲殻類、軟体動物、刺胞動物、蝶など幅広く認識でき、日本の水族館・動物園の生き物の9割超と世界の犬や猫の品種に対応している。

 

また、これまでは有料プランが月額制のサブスクリプションモデルでの提供であったが、今回のAndroid版リリースに合わせ、サブスクリプションから買い切りモデルに変更した。

 

インストールと毎日10種までのお試しは無料で、LINNÉ LENS PRO 動物認識(480円)を購入することで、種数・期間の制限なく利用可能となった。

 

なお、これまで、iPhone版でLINNÉ LENS PRO(1ヶ月/3ヶ月/12ヶ月のいずれか)を一度でも購読したユーザーは、追加の購入なしでLINNÉ LENSの動物認識を無制限で利用できるという。

 

「世界中の動植物を瞬時に識別し、誰もが専門家のように世界の豊かさを解釈できるアプリ」を目指すLINNÉ LENS。

 

ぜひ一度お試しいただきたい。

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

 かざすAI図鑑「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」を運営するLinne株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役共同経営者: 杉本謙一・ヤン ヒチャン、以下当社)は、「LINNÉ LENS」のAndroid版を提供開始しましたのでお知らせいたします。

Google Play ストア – LINNÉ LENS
https://play.google.com/store/apps/details?id=ai.linne.linnelens

「LINNÉ LENS」は、約10,000種の生き物を瞬時に識別し、世界にひとつだけの図鑑を作れるアプリです。魚類、哺乳類、鳥類、両生類、爬虫類、甲殻類、軟体動物、刺胞動物、蝶など幅広く認識でき、日本の水族館・動物園の生き物の9割超と世界の犬や猫の品種に対応しています。認識成功時の精度は平均90%前後です。生き物の認識は端末上で完結するため、電波の届かない山奥や水中でもご利用いただけます。

Android版のリリースに合わせ、有料プランをサブスクリプションから買い切りに変更いたしました。インストールと毎日10種までのお試しは無料で、LINNÉ LENS PRO 動物認識(480円)をご購入いただくと種数・期間の制限なくお楽しみいただけます。これまで、iPhone版でLINNÉ LENS PRO(1ヶ月/3ヶ月/12ヶ月のいずれか)を一度でもご購読いただいたお客様は、追加のご購入なしでLINNÉ LENSの動物認識を無制限でご利用いただけます。

今後も「LINNÉ LENS」は「世界中の動植物を瞬時に識別し、誰もが専門家のように世界の豊かさを解釈できるレンズ」を目指し、世界各国の施設との提携、認識性能の改善、新機能の追加を積極的に行なってまいります。

「LINNÉ LENS」概要

サービス名:LINNÉ LENS(リンネレンズ)
サービス開始日:iOS 2018年8月13日(月), Android 2019年3月29日(金)
利用料 :インストール無料・お試し無料(1日10種まで)
     LINNÉ LENS PRO 動物認識 480円
対応言語:日本語・英語
動作環境:iOS11.2以降、Android8.0以上推奨
URL  :https://lens.linne.ai/

「LINNÉ LENS」運営会社

会社名: Linne株式会社
代表者: 代表取締役共同経営者: 杉本謙一・ヤン ヒチャン
所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-13-18
事業 : 人工知能プログラムの研究開発ならびにモバイルAI/ARシステムの企画・開発
URL : https://linne.ai/

■お問い合わせ先
LINNÉ LENSに関するお問い合わせ
・Linne 株式会社(担当:広報)
・メールアドレス:pr@linne.ai

LoveTechMedia編集部

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