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介護テックのウェルモ、横浜市戸塚区の介護サービスを見える化した紙媒体をリビングラボと発行

福祉

LoveTech Media編集部コメント

福祉の社会課題を解決するITソーシャルベンチャーのウェルモ。

 

同社には主に、3つの事業柱がある。

 

一つ目は、介護情報という社会資源情報の見える化によって、利用者にとって最も相性の良い介護サービスを見つけることができる仕組みを目指すミルモシリーズ事業。

 

二つ目は、AIの自然言語処理を活用し、介護に関する専門知識や過去のケアプランデータを学習したAIケアマネジャー「ケアプランアシスタント(以下、CPA)」を通じて、ロジカルシンキング力を始め様々なスキル・知識を必要とするケアマネジャーを補助する研究開発の取り組み。

 

そして三つ目は、子どもたちの可能性を伸ばす障がい児支援事業であるUNICO(ユニコ)事業だ。

 

この度、一つ目に記載したミルモシリーズ事業として、横浜市戸塚区内にある介護サービス情報の一部を冊子としてまとめた『ミルモブック戸塚区版』の発行が発表された。

 

これは、専門職向けのWebシステム「ミルモネット」に集まった戸塚区内の介護サービス情報の一部を、紙媒体としてまとめたもの。

 

地域での多様な主体の対話と共創によって新たな取り組みやビジネスを創発するプラットフォーム「とつかリビングラボ」と共に勧められたプロジェクトだ。

 

このミルモブック、事業所外観・内装写真付きで充実した情報を掲載しており、2017年9月には、福岡市内全ての居宅・包括へ、福岡市内のデイサービスを掲載した『ミルモブック創刊号』を無償で配布した実績がある。

 

Love Tech Media編集部もこの創刊号を見せていただいたのだが、デザインが見やすく、また必要項目が介護事業所間で比較確認できるように網羅されており、まさに介護施設情報が「見える化」された内容であった。

 

今回は初めての戸塚区版ということで、今後も範囲を拡大させ、また掲載情報もアップデートされて発行され続けていくことを期待したい。

 

そして、戸塚地区で介護情報を欲している方は、ぜひ介護サービス情報誌として『ミルモブック戸塚区版』を活用していただきたい。

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

株式会社ウェルモ(代表取締役CEO:鹿野佑介、以下ウェルモ)は、2019年2月とつかリビングラボとともに『ミルモブック戸塚区版』を発行しました。これは、専門職向けのWebシステム「ミルモネット」に横浜市戸塚区内にある介護サービスの情報を集め、その情報の一部を冊子としてまとめたものです。

「ミルモネット」とは

地域でご高齢者の暮らしを支えるための情報をまとめたプラットフォーム。ケアマネジャーなどの専門職を対象に公開し、介護事業所などの情報を検索、比較、分析できるWebシステムです。現在ウェルモは、戸塚区はじめ横浜市一部地域でミルモネットを展開し、専門職の方々がご利用者により幅広い選択肢をご提示できるよう情報のデータベース化を進めています。

「とつかリビングラボ」とは

地域での多様な主体の対話と共創によって、新たな取り組みやビジネスを創発するプラットフォーム。住民、企業、NPO法人、医療機関、社会福祉法人、大学、行政など、それぞれの得意なこと・知見をリビングラボに持ち寄り、地域を実験の場としてトライアルを試みることで、社会課題の新たな解決策を模索しています。ウェルモは、とつかリビングラボのこの取り組みに参画しています。

■本件に関する問合せ先
株式会社ウェルモ 東京オフィス 担当者:池田
Tel:03-6205-7308 Mail:ikeda_c@welmo.co.jp

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