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(サービス終了)「コロナレーダー」でコロナウイルス感染情報をリアルタイムに確認。株式会社キュカが緊急開発

医療/福祉

※2020.3.8追記:開発元の株式会社キュカより「コロナレーダー」サービス停止の発表あり。詳細はこちらをご参照。他事業体が提供する代替サービスの紹介もあり。

記事の要点

・株式会社キュカが、厚労省より発表されるコロナウイルス感染情報をリアルタイムに地図ベースで確認できるアプリ「コロナレーダー」を開発、提供開始。

 

・情報はWebページにアクセスすることで確認できるほか、同社が提供するアプリ「痴漢レーダー」を通じても簡単に確認することが可能。(2020年2月18日時点で、Android版へ実装済。iOS版も追って実装予定)

 

・現在は感染者状況(発症地域や人数、病状等)の提供と地図上での可視化がメイン機能となっているが、今後は「もしかして、と思った人向けの情報」等も提供を進めていく考えだという(2020.2.22時点に、LoveTech Media編集部にて機能の実装を確認)。

LoveTechポイント

信頼できる情報ソースからコロナウイルス感染情報を集約し地図ベースで可視化することで、人々が過度な不安に陥らないようにしてくれる点が、LoveTechだと感じます。

何よりも、開発実装のスピード感が早い点が素晴らしいと思います。

編集部コメント

日に日に感染被害が拡大する新型コロナウイルス。

 

各メディア媒体等による毎日のニュースで、新たな感染者発生という断面情報の連続が続いているので、過剰に不安になってしまう方も多いのではないだろうか。

 

現時点で、国内の感染状況はどんなものなのだろうか。自分は大丈夫なんだろうか。どのあたりが危険なんだろうか。

 

そんな素朴だが重要な疑問の一端を解決してくれるサービスが、株式会社キュカより発表された。

 

その名も「コロナレーダー」。

 

厚労省より発表されるコロナウイルス感染情報を、リアルタイムに地図ベースで確認できるアプリだ。

 

情報は、以下のURLにアクセスすることで確認できるほか、同社が提供するアプリ「痴漢レーダー」(※1)を通じても簡単に確認することが可能だという(※2)

https://corona.radar-lab.com/

※1. 痴漢レーダー:ボタンを押すだけで、誰でも簡単に位置情報ベースで痴漢被害を共有することが出来るアプリ。共有された被害はリアルタイムで可視化され、気になる地域を設定することで、近くで被害が通報されるとリルタイムで通知もしてくれる

※2. 2020年2月18日時点で、Android版へ実装済。iOS版も追って実装予定

 

現在は上述の通り、感染者状況(発症地域や人数、病状等)の提供と地図上での可視化がメイン機能となっているが、今後は「もしかして、と思った人向けの情報」等も提供を進めていく考えだという。

 

「断片的なニュース情報だと、俯瞰した感染状況がわからない。」

「コロナウイルスに関するリアルタイム性の高い情報ポータルが欲しい。」

 

そんな不安を感じている方は、痴漢レーダーをダウンロードするか、もしくはWebサイトを要チェックだ。

 

※2020.2.22追記:Web版画面トップに「感染情報」「心配な人はこちら」タブが追加。「感染情報」タブでは、上述の国内感染者状況(発症地域や人数、病状等)の提供と地図上での可視化、および世界と日本での感染者・死亡者数・全快者数それぞれの集計人数が表示されている。また、「心配な人はこちら」タブでは、「相談・受診の前に心がけていただきたいこと」や「帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安」の情報が掲示されており、地図上には全国各地の保健所や保健福祉事務局等の情報(営業時間や連絡先etc…)が可視化されている。

 

以下、コロナレーダーのページです。

LoveTechMedia編集部

「”愛”に寄りテクノロジー」という切り口で、社会課題を中心に、人々をエンパワメントするようなサービスやプロダクトを発信しています。

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