Doctors Meの会社が産学連携による電話カウンセリング相談サービスfor Me(β版)の提供を開始!

家族生活

LoveTech Media編集部コメント

医療・健康分野の専門家によるヘルスケアプラットフォーム「Doctors Me(ドクターズミー)」を運営する株式会社アドメディカが、個人向け電話カウンセリング相談サービス「for Me(β版)」の提供を開始した。

 

foe Me(β版)は、法政大学現代福祉学部臨床心理学科 末武康弘教授と共同で、同氏の提唱するリーフィングメソッドを実践できるカウンセラーを厳選し、アドメディカ社内の精神科医主導のもと開発された。

 

日本は先進国の中でも特にカウンセリング利用率が非常に低いことが分かっており、日常的にカウンセラーに悩みを相談する文化がないが故に、悩みを放置した結果、さらに重篤な精神疾患を引き起こす可能性が高いと言われている。

 

スマートフォン・タブレット・パソコンなど、デバイスを問わず気軽に相談でき、希望の日時から相談時間を確定する予約システムを導入しているので、仕事や子育てに追われクリニックが空いている時間にカウンセリングを受診できない方にも相談を受けやすい仕組みとなっている。

 

普段なかなか相談する先がなく悩んでいる方は、ぜひ本サービスβ版をご利用してみてはいかがでしょう。

 

以下、リリース内容となります。

医師をはじめとした医療・健康分野の専門家によるヘルスケアプラットフォーム「Doctors Me(ドクターズミー)」(運営元:株式会社アドメディカ、本社:東京都港区、代表:川村和裕)の個人向けオンライン健康相談サービスの新機能として、2018年10月より、法政大学現代福祉学部臨床心理学科※1末武康弘教授との共同開発のもと、電話カウンセリング相談サービス「for Me(β版)」の提供を開始することをお知らせいたします。

「for Me(β版)」は、オンライン上で臨床心理士を中心としたカウンセリングの専門家に相談ができる個人向けサービスです。スマートフォン、タブレット、パソコンなど、デバイスを問わず気軽に本格的なカウンセリングを受けられることが特徴です。

仕事や子育てに追われ、クリニックが空いている時間にカウンセリングを受診できない方にも相談を受けやすくするために、希望の日時から相談時間を確定する予約システムを導入しております。

気軽に電話相談ならforMe

先進国内での比較において、日本のカウンセリング利用率は非常に低いことが分かっています。また日常的にカウンセラーに悩みを相談する文化がないが故に、悩みを放置した結果、さらに重篤な精神疾患を引き起こす可能性が高いと言われています。

この度サービス開始いたしました「for Me(β版)」は、法政大学現代福祉学部臨床心理学科※1末武康弘教授と共同で、同氏の提唱するリーフィングメソッドを実践できるカウンセラーを厳選し、アドメディカ社内の精神科医主導のもと開発を行いました。リーフィングメソッドはカウンセリングによって相談者の気づきを引き出し、早期に悩みの解決につなげる技術のことを指します。

 本サービスによってカウンセリングに対するハードルを下げ、一人でも多くの方の生活の質を向上させていきたいと考えています。

リーフィングメソッド

URL : https://doctors-me.com/___share/forme/index.php

「Doctors Me」とは
「Doctors Me(ドクターズミー)」は、医療・健康領域の専門家が監修するヘルスケアサービスです。医師・歯科医師・栄養士・カウンセラー・薬剤師・獣医師に直接相談できるオンライン健康相談サービス※2を軸に、医師をはじめとした医療・健康領域の専門家によるコラム、編集記事、病気・症状まとめ、お薬情報、体験談、健康チェックなどを提供しております。

※1 法政大学現代福祉学部臨床心理学科・大学院人間社会研究科教授。博士(学術)
※2 ユーザーから相談される悩みや疑問に対し、専門家の回答内容は医学・医療情報または各専門領域での知見を活かした情報の提供の範囲に限定するものとし、診療行為またはこれに準ずる行為としての情報提供は行わないものとします。

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