がん患者さんの暮らしに寄り添う情報サイト「がんwith」がオープン!

家族生活

LoveTech Media編集部コメント

日本人の死亡原因第1位は、男女ともに「がん」という統計データが発表され(厚生労働省「平成29年(2017)人口動態統計(確定数)」)、2017年にがんで死亡した人数は37万人を超えている(男性220,398人、女性152,936人)。

 

がんは、現代の日本人にとってもっとも身近であり恐ろしい病気の一つであろう。

 

今回、がん患者の暮らしに寄り添う情報サイト「がんwith」がリリースされた。

 

「働く」「お金」「暮らし」の3つのテーマで、がん患者の体験談や、医師や専門家による解説、レシピなど、さまざまなコンテンツを掲載していく予定で、医療メディアならではの視点で、がん患者と身近な方々の生活課題に役立つ情報を届けていくという。

 

身近にがん患者がいらっしゃる方は、ぜひ今後の更新をご覧になってみてはいかがでしょう。

 

以下、リリース内容となります。

中外製薬株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:小坂 達朗)と株式会社QLife(キューライフ/本社:東京都港区、代表取締役:有瀬和徳)は、がん患者さんの暮らしに寄り添う情報サイト『がんwith』(https://ganwith.jp)をオープンしたことをお知らせいたします。

『がんwith』は、がん患者さんの抱える就労や生活上の課題に関する情報を提供するサイトです。「働く」「お金」「暮らし」の3つのテーマで、がん患者さんの体験談や、医師や専門家による解説、レシピなど、さまざまなコンテンツを掲載していきます。

主なコンテンツ

■働くこと

就労に関する産業医や社会労務士など専門家による解説を掲載しています。今後、患者さんご本人や同僚など周囲の方々の体験談を紹介していきます。

■お金のこと

医療保険について、ファイナンシャルプランナーによる解説を掲載しています。今後、医療費控除や高額療養費制度などについての専門家による解説も掲載していきます。

■暮らしのこと

患者さんの体験をもとにしたマンガや、ちょっとした工夫で食や季節を楽しめるレシピなどを紹介していきます。

 

中外製薬は、がん領域の国内トップ企業として、「患者さんが希望をもって前向きに立ち向かえるがん医療の実現」を目指し、AYA世代*のがん患者さんに向けた情報サイト『AYA Life』の運営など、さまざまな取り組みを推進しています。今回開設した『がんwith』は、治療を続ける上で抱えがちな疑問について、より患者さんの暮らしに寄り添った視点から、患者さんや、患者さんを支えるご家族、職場の方々に、幅広く情報をお届けすることを目指しています。

*AYAとは、「Adolescent and Young Adult」の略で、15~39歳前後の思春期・若年成人を意味します。

QLifeは、医療と患者さんの間に立ち、人々がより良い医療を受けられる世界を実現するために、メディア事業とマーケティング事業を行なっております。『がんwith』では、医療メディアならではの視点で、がん患者さんと身近な方々の生活課題に役立つ情報を届けてまいりたいと考えております。

中外製薬とQLifeは、がん患者さんの気持ちに寄り添い、ともに歩んでいくことを目指した価値ある情報提供を今後も行ってまいります。

 

<中外製薬株式会社 会社概要>

会社名:    中外製薬株式会社

本社:     〒103-8324 東京都中央区日本橋室町2-1-1 

代表者:    代表取締役社長CEO 小坂達朗  

事業内容: 医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入

URL:  https://www.chugai-pharm.co.jp

 

<株式会社QLife 会社概要>

会社名:    株式会社QLife(キューライフ)

所在地:    〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-9 住友新虎ノ門ビル7階

代表者:    代表取締役 有瀬和徳  

事業内容: 健康・医療分野の広告メディア事業ならびにマーケティング事業

URL:  http://www.qlife.co.jp

 

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