スマホの待ち受け画像はAIが決める、待受け画面共有サービス「Feel So Close」がリリース

家族/仕事

LoveTech Media編集部コメント

日々撮影される家族写真。

 

我が子の可愛い写真を撮影したら、LINEやメッセンジャーを通じて遠く離れた実家の両親に送る。そんなオペレーションを日々の日課にしているパパ・ママも多いのではないだろうか。

 

今回発表されたスマートフォンアプリ「Feel So Close」は、AIがスマートフォン内を解析し、人物の写った最適な写真を自動で待受け画面に表示し、またその写真を他の人の待受け画面にリも同時にリアルタイムで表示して共有してくれるという。

「Feel So Close」 サービスページトップ

 

具体的には、AIが人物の表情/撮影環境/撮影タイミング/写真構図/品質等を解析して、待受け画面上での共有に最適な写真を抽出するという仕組みだ。

 

また、ユーザー登録等は一切不要で、アプリをダウンロードしたら、最初にいくつかの設定をするだけで、あとは全てをAIがやってくれるので、誰でも簡単に利用できる。

クラウド側での処理を最小限におさえることにより解析等のデータ処理を高速化し、スマートフォンの端末スペックや通信環境に依存することなく軽快に動作するように設計されているので、スマートフォンの通信プランを必要以上に意識する心配もなさそうだ。

 

何事も、想定外のチョイスは面白いものだ。

 

AIがチョイスした、自身にとっての”想定外写真”が、思わぬ家族のコミュニケーションを育むサービスとも言える。

 

現時点ではAndroidアプリのみ提供されており、興味のある方は、一度ご利用になってみてはいかがでしょう。

https://play.google.com/store/apps/details?id=net.feelsoclose

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

BLBFZ(東京都新宿区/小沢直輝)は、AIがスマートフォン内を解析して、人物の写った最適な写真を自動で待受け画面に表示し、またその写真を他の人の待受け画面にリも同時にアルタイムで表示して共有することができるスマートフォンアプリ「Feel So Close」を開発し、3月20日よりサービス提供を開始します。「Feel So Close」アプリを使えば、遠く離れた実家のご両親や、単身赴任のお父さんのスマートフォンの待受け画面に、お子さんの写真を直接表示して共有することができます。春は別れの季節だからこそ、スマホとAIで家族の距離を近づけてみませんか。

Feel So Closeの特徴

AIが最適な写真を抽出

スマートフォン内にある大量の写真の中から、人物の映った最適な写真を抽出します。機械学習と独自の抽出アルゴリズムにより、Feel So CloseのAIが人物の表情/撮影環境/撮影タイミング/写真構図/品質等を解析して、待受け画面上での共有に最適な写真を抽出します。

待受け画面に写真を自動で表示

抽出された写真は、全てのスマートフォンの画面サイズに合わせて最適化され自動で表示されます。

待受け画面上で写真を共有

自身の待受け画面に表示された写真を、他の人のスマートフォンの待ち受け画面にも自動で表示させることにより、待受け画面上で写真を共有することができます。

利用は簡単

サービス利用においてユーザー登録等は一切不要で、アプリをダウンロードしたら、最初にいくつかの設定をするだけで、あとは全てをAIがやってくれるので、誰でも簡単に利用できます。またクラウド側での処理を最小限におさえることにより解析等のデータ処理を高速化し、スマートフォンの端末スペックや通信環境に依存することなく軽快に動作するように設計されています。

利用シーン

お子さんの写真を、ご両親と共有

パパママのスマートフォンで撮影したお子さんの写真を、実家のご両親のスマートフォンの待受け画面に表示して、日々のお子さんの成長を待受け画面上で共有することができます。

お子さんの写真を、夫婦間で共有

ママのスマートフォンで撮影したお子さんの写真を、パパのスマートフォンの待受け画面に表示することにより、パパが普段見慣れない日中のお子さんの様子等を待受け画面を通じて夫婦間で共有することができます。

背景

カメラの高機能化

近年スマートフォンの高性能化に伴いカメラ機能は著しい進化を遂げています。その結果約85%の人が日々の写真撮影にはスマートフォンを用いており、スマートフォン内に保存している写真は平均1,350枚とも言われています。また「友達・家族・恋人」等の人物写真は最も撮影されており、撮影対象物の50%以上が人物とも言われています。

待受け画面の接触頻度

常に進化し続けるスマートフォンは生活必需品となってきており、日本人は平均すると毎日110回も待ち受け画面を見ていると言われています。もはや性年代を問わずスマートフォンの待ち受け画面は最も接触頻度の高い媒体となっています。

子供の写真の共有

ライフスタイルの変化から、3世代同居率は年々減ってきており、離れて暮らす家族の為にスマートフォンで簡単に利用できる子供の写真共有サービスやオンラインアルバム、フォトブックサービス等も近年非常に人気が出てきています。実際にパパママの99.1%はスマートフォンで子供を撮影しており、子供の写真共有サービスは今後もますますの市場成長が予測されます。

Feel So Closeが目指す世界

近年の社会環境の変化により、子供と祖父母が離れて暮らす家庭は益々増えています。このような課題を、スマートフォン等のハードウェアとAI技術等の進化により解決することができないかという想いからFeel So Closeは誕生しました。写真にはもっと可能性があり、その可能性をもっと気軽に引き出す事ができないか。BLBFZは、AI技術を活用して日々の何気ない課題を解決し、ささやかな幸せを生み出していくことを目指しています。

Feel So Closeについて

・サービス名:Feel So Close(フィール・ソー・クロース)

・利用料:無料

・対応デバイス:Androidスマートフォン

・サービス紹介:https://feelsoclose.net

・アプリダウンロードURL:https://play.google.com/store/apps/details?id=net.feelsoclose

・特許出願済み

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「”愛”に寄りテクノロジー」という切り口で、社会課題を中心に、人々をエンパワメントするようなサービスやプロダクトを発信しています。

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