アトピヨの登録画像が3,000枚を突破、新機能実装1ヶ月で600枚の非公開画像がアップ

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LoveTech Media編集部コメント

アトピー患者が患部の画像を共有して治療経過を見える化するアプリ「アトピヨ」。

 

LoveTechMediaが知る限り、日本で初めてのアトピー専用の画像共有SNSである。

 

文字だけではなかなか把握できない「他人のアトピー症状」をビジュアルで知ることで、自身の治療方針を見直したり、生活習慣を変えるきっかけになったりなど、これまでにない患者の行動変容をもたらすことが期待されるサービスだ。

 

そんなアトピヨにアップされた画像数が3,000枚を突破したという。

 

2,400枚がユーザーに公開されており、残り600枚は非公開でアップされたものだという。

 

ユーザーは画像投稿時に公開と非公開を選択できるようになっており、この600枚とは後者の枚数を表している。

ちなみにこの非公開機能とは、投稿した画像を自分だけに見えるように設定できるプライバシー機能。

自分の記録用だけに保存したい画像があった際の利用を想定した機能である。

 

今年の2月に発表されたものだが、そこから早くも600枚の非公開画像登録があったということだ。

 

2月機能実装以前は画像を公開でしか投稿できなかったため、顔など個人が特定できる箇所の画像を投稿する場合は、写真の撮り方を工夫するなど、ユーザーサイドの運用に負担が発生していたので、ユーザーにとってはありがたい機能実装であった。登録枚数が物語っている

 

アトピヨはただの画像共有アプリではなく、その先にAIを活用しての、医療機関や製薬機関との連携を想定している。

 

データ量が多ければ多いほど、患者にとっての有益な事業に昇華できるわけだ。

 

アトピー症状に悩んでいる方は、ぜひアトピヨを使ってみていただきたい。

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

アトピヨ(所在地:千葉県市川市、代表:Ryotaro Ako)は、アトピーを持つ方々を対象とした匿名の画像共有型アプリ「アトピヨ」にて、リリース8ヶ月後の2019年3月27日に投稿画像が3000枚を突破したことをお知らせします。アトピヨ(無料)は、アトピー治療経過を画像で見える化した日本初のアプリです。
https://www.atopiyo.com

概要

アトピヨの投稿画像が、リリース8ヶ月後の2019年3月27日に3000枚を突破いたしました。投稿画像3000枚のうち、2400枚はアトピヨ内で公開されており、症状や悩みをアトピーの方同士で共有することができます。
なお、2019年2月から、投稿時または投稿後に画像の公開と非公開を選択できる機能を追加いたしました。これによりアトピヨ内で、アトピーの方同士での励まし合いと治療のプライベート記録との両立が可能となりました。

アトピヨとは

アトピヨは、文字ではなく「画像」を投稿することで、アトピー特有の皮膚症状(状態)を匿名で共有できる日本初のアプリです(2018年7月アトピヨ調べ。App Store・Google Playを調査)。画像は部位ごとに時系列表示され、①長期治療経過の見える化、②症状や悩みの共有ができます。アトピーを発症し悩んでいる方々の早期回復のサポートになることを目指しています。

2018年7月にApp Storeリリース後3週間で1000ダウンロードを突破し、2019年3月現在4400ダウンロード・3000枚の投稿画像があります。平均評価 4.6(5段階評価)とユーザーからも高い支持をいただいております。

開発者プロフィール

Ryotaro Ako
元アトピー。3児のパパ。エンジニア。公認会計士。
アトピー(幼少期に完治)、喘息、鼻炎という3つのアレルギー疾患の経験から、患者会でボランティア活動に従事。薬剤師である妻の見解、プログラマーの指導・監修を受け、自ら本アプリを開発。
・慶應義塾大学医学部主催「第3回健康医療ベンチャー大賞」3位入賞&Plamed賞
・TechAcademy Contest 2018 Summer 最優秀賞

アプリ詳細

アプリ名:アトピー見える化アプリ-アトピヨ
配信日:2018年7月25日
カテゴリ・年齢制限:メディカル・17歳以上
最新バージョン:1.2.3
対応機種:iOS11.0以上
利用料金:無料 ※アプリ内広告なし
開発元:Ryotaro Ako
App StoreURL:https://goo.gl/xRJeyX

【お問い合わせ先】
企画・開発:Ryotaro Ako
所在地:千葉県市川市
TEL:090−4845−5789
EMAIL:support@atopiyo.com
URL:https://www.atopiyo.com

LoveTechMedia編集部

「”愛”に寄りテクノロジー」という切り口で、社会課題を中心に、人々をエンパワメントするようなサービスやプロダクトを発信しています。

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