24時間365日医療に相談できるアプリ・LEBER、茨城県内子育て世帯を対象に実証実験を開始

家族/仕事

LoveTech Media編集部コメント

医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」をご存知だろうか。

 

「医師のすきま時間」と「相談者」を繋ぐ24時間365日対応のドクターシェアリングプラットフォームである。

 

アプリ内の「相談してみる」を押すとチャットボットのリーバー君が、ユーザーの体調について聞いてくれる。​質問に対して選択をしていくだけという、自動チャットボット対応となっている。

 

この自動問診を経た上で、料金を選択して医師に相談を送るという流れだ。

 

このLEBERを提供する株式会社AGREEが、この度、茨城県内の自治体との実証実験を開始し、子育て世代を対象に無料でLEBERを提供するという。

 

茨城県は昨年末時点のデータで、人口10万人に対する医師の数が全国ワースト2位の県であり、この医師不足の課題を解決するべく、医療機関に行かずとも気軽に医師と相談ができる環境を提供し、自治体内における体調不良傾向の把握と子育て世代の不安軽減を目指している。

 

物理的な環境が医療格差に繋がらない、そんな社会を目指しての第一歩として、本実証実験を経た子育て世帯の声なども、今後伺ってみたいものだ。

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

株式会社AGREE(つくば市)が、茨城県内の自治体との実証実験を開始。2019年4月〜2020年3月の期間中、子育て世代を対象に医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」を無料提供し、子育て不安の軽減を目指します。

株式会社AGREE(アグリー)は、茨城県の石岡市、大洗町、大子町を対象に、「医療相談アプリLEBER」(以下、リーバー)の実証実験を開始しました。各自治体の子育て世帯を対象とし、2019年4月1日〜2020年3月31日の1年間、スマホで医師に健康相談ができるサービスを無料で提供致します。アウトカムとして自治体内における体調不良傾向の把握、子育て世代の不安の軽減を目的としております。

リーバーは、スマホで健康不安を解消できるアプリです。

リーバーの特徴

1) 「医師のすきま時間」と「相談者」を繋ぐドクターシェアリングプラットフォーム
2) 症状に合わせた自動問診システム
3) 医師が症状に合った医療機関や市販薬を紹介
4) 家族の相談も可能

実証実験に至る背景

茨城県は、人口10万人に対する医師の数が全国ワースト2位の県です。(平成28年12月31日時点)
医師不足の課題を解決するため株式会社AGREEは病院に行かなくてもスマホで全国の医師とつながることのできるプラットフォーム「医療相談アプリLEBER」を開発しました。健康に関する子育て不安を抱く方に、いつでも気軽に医師と相談ができる環境をご提供します。

今後の展望

今後も各自治体と協力しながら、安心してご家族の健康を支えられる環境をご提供します。
株式会社AGREEは、いつでもどこでも医師の声と安心が届く社会を目指してまいります。

会社概要

会社名:株式会社AGREE
所在地:茨城県つくば市谷田部6251−9
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber11.com
事業内容:アプリの企画・開発・運営

お問い合わせ先
株式会社AGREE    info@leber11.com

LoveTechMedia編集部

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