乳がん検診の受診率アップを目指した無料アプリがリリース

家族生活

LoveTech Media編集部コメント

日本人女性の11人に1人が、障害に一度は患うと言われる乳がん。

 

日本国内の乳がん検診受診率は先進国30か国中で最低のレベルに位置している。

 

早期発見が出来れば90%が完治するというデータもあり、早い段階での検診受診が望まれる。

 

そのような背景の中、この度、宇都宮セントラルクリニック理事の佐藤先生監修のもとで「乳がん検診受診をサポートするアプリ」がリリースされた。

 

定期的な乳がん検診をアナウンスするだけでなく、セミナーの情報、乳がんに関する知識、クリニック監修のブログやメルマガの配信など、乳がんに対する正しい知識を身につけてもらえる発信がなされる。

 

乳がんに限らず、自分にとって正しい選択をするためには、正しい情報に触れていることが必要だ。

 

ぜひ女性男性問わず、乳がんへの予防としてこのアプリをダウンロードされてみてはいかがだろうか。

 

以下、リリース内容となります。

概要

宇都宮セントラルクリニックでは2018年7月に、乳がん検診受診をサポートするアプリをリリースしました。欧米諸国に比べて極めて低い日本の乳がん検診受診率の向上を目指し、情報発信をしていきます。

医療法人DIC宇都宮セントラルクリニックは乳がん検診の受診を促す無料アプリの運用を始めました。

乳がんは早期発見が出来れば90%が完治すると言われながら、日本国内の乳がん検診受診率は先進国30か国中において最低のレベルに位置します。

国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」最新がん統計(2016年8月2日更新)では11人に1人が乳がんになると言われ、女性のがんの中で最も多いのが乳がんです。

宇都宮セントラルクリニックは、乳がん専門医やマンモグラフィ読影認定医師を在籍させ、3Dマンモグラフィ(通常2D)や自動乳房超音波検査装置などの検査機器を整備し、乳がん検診に力をいれてきました。
あわせて、乳がんに関するセミナー開催やブログでの情報発信など、様々な方法でピンクリボン啓蒙活動を行っています。
今回のアプリの開発も、乳がん検診をもっと身近に気軽に受けていただけるよう、延いては日本の乳がん検診受診率の向上を願い、開発に至ったものです。

アプリの特徴その1

医師監修アプリ
宇都宮セントラルクリニック理事の佐藤先生監修のもと開発されました。クリニックからの発信だけでなく、アプリユーザー様と医師との双方コミュニケーションツールを目指します。

リリースのお知らせ 
https://ucc.or.jp/2018/07/8947
ダウンロード案内  
http://introduction.bp-app.jp/ucc

アプリの特徴その2

定期的な乳がん検診をアナウンス
乳がん検診は定期的な受診がとても大切ですので、前回の受診日時から、次の適切な受診時期をお知らせいたします。検診のご予約はアプリから手軽に可能。また、ご自身でできるセルフチェックの方法もご案内しています。

アプリの特徴その3

乳がんに関するお知らせを配信
セミナーの情報や、乳がんに関する知識、クリニック監修のブログやメルマガの配信状況など、様々なお知らせを配信。ユーザー様に、乳がんに対する正しい知識を身につけていただくことが啓蒙活動の第一歩と考えます。

こちらに掲載したもののほか、機能・コンテンツともに随時追加していく予定でおりますのでご期待ください。

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