空気中に漂う汚染物質をすぐに検知するポータブルデバイス「Atmotube PLUS」が販売開始

家族/仕事

LoveTech Media編集部コメント

工場の排気ガス、建物の塗料、古い車内などから生じるアセトンやトリクロロエチレンといった揮発性有機化合物など。

 

日常生活および旅行などのイベントごとにおいて、空気中の汚染物質とのエンカウントは常に隣り合わせである。

 

そんな不安要素を可視化するツールが誕生した。

 

「Atmotube PLUS」は、空気中に漂う汚染物質をすぐに検知してくれるポータブルデバイスである。

 

汚染物質を感知するVOCセンサーを搭載しており、敏感に周りの空気状況を検知し、異常があれば直ちに知らせてくれるという。

 

キャリブレーションなどの特別な操作も全く必要ない。

 

専用アプリと連携することで、常に自分たちがいる場所の空気がどのような状態なのかをスマートフォンでチェックすることができる仕様だ。

 

その場の空気状況を見える化して確認できることで、場所を移動したりマスクを装着するなど、様々な対策を講じることが可能だ。

 

人間は呼吸することで成り立っている。

 

日常生活の中で空気状況が気になっている方は、GLOTURE.JPにて詳細をチェックされてみてはいかがでしょう。

https://gloture.jp/collections/gadgets/products/atmotube-plus

 

 

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

海外への旅行や出張先での大きな不安の1つが現地の大気汚染。

知らない土地の知らない空気。みなさんがふと立ち寄った先で、知らず知らずのうちに有害物質という目には見えない脅威にさらされる可能性は十分にあります。

特に工場の排気ガスや建物の塗料、古い車内などから生じるアセトンやトリクロロエチレンといった揮発性有機化合物は、シックハウス症候群、化学物質過敏症などの原因となりうることもあるとても危険な汚染物質です。

しかし今回ご紹介する「Atmotube PLUS」があればそんな空気中に漂う汚染物質をすぐに検知。

汚染されていると判断された場合は、アラームを鳴らしてくれるので、屋内に退避したり、違う場所に移動するなどの対応が可能になります。

知らない間に汚染物質を体内に取り込むことを防いでくれるモニタリングデバイス、それが「Atmotube PLUS」です。

有害物質をその場で検知

Atmotube PLUSは専用アプリと連携することで、常に自分たちがいる場所の空気がどのような状態なのかをスマートフォンでチェックすることができます。

汚染物質をその場で検知

大気汚染の原因物質である有害ガス、
アセトン、メタノール、ベンゼン、エタノール、トルエン、キシレン、ホルムアルデヒド
などの幅広い揮発性有機化合物(VOC)の濃度を測定※

Atmotube PLUS は常に周囲の空気を監視し、空気が安全でないときには直ちに警告します。
※PM 1、PM 2.5、PM 10の検出には対応しておりません。

汚染物質を感知するVOCセンサーは超高性能。敏感に周りの空気状況を検知し以上があれば直ちに知らせてくれます。キャリブレーションなどの特別な操作も全く必要ありません。 

汚染物質だけでなく

Atmotube PLUSは有害ガスの測定だけでなく、温度、湿度さらには気圧センサーも備えており、天気の変化に敏感な人のために、リアルタイムで気象状況を確認できるようになっています。

Atmotube PLUSはその性能もさることながら、デバイスとしての機能性も魅力。

長持ちするバッテリー

Atmotube PLUS は、1回のバッテリー充電で最大1週間も連続使用することができるんです。

機能的なデザイン

Atmotube PLUSはお使いのバッグやベルトに吊り下げる事ができ、持ち運びしやすい構造です。コンパクトサイズで重さも38グラムととても軽量です。

その他にも

アンテナ性能

スマートフォンとのペアリングはBluetooth 5.0経由で最大9メートルの範囲まで電波が届きます。 

アプリはiOSとAndroidに対応

高性能センサーから取得した汚染状況や気象情報を分析します。

※ 2019年3月時点での対応言語:English, French, German, Russian, Simplified Chinese

製品仕様

旅先でもAtmotube PLUSがあれば安全安心!

販売サイト紹介

この度、弊社のECサイトGLOTURE.JPにて「Atmotube PLUS」 の販売を開始いたします!
詳しく知りたい方、検討して見たい方はこちらをご覧ください。

LoveTechMedia編集部

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