J:COMが「まごチャンネル」の提供を開始、子どもの動画・写真を実家TVに簡単共有

家族/仕事

LoveTech Media編集部コメント

J:COMユーザーに朗報である。

 

スマートフォンで撮った子どもの動画や写真を実家のテレビに直接送る「まごチャンネル」の取り扱いを、J:COMで開始するという。

 

まごチャンネルを提供する株式会社チカクと株式会社ジュピターテレコムが、販売パートナー契約を結んだことによるものだ。

 

全国548万世帯のJ:COM利用者に「まごチャンネル」サービスを月額1,480円(税抜き)で、端末代金(通常価格19,800円(税抜き))を実質無料で提供してくれるという。

 

適用条件としては、「J:COM TV(スタンダードプラス/スタンダード/セレクト)または「J:COM NET 120Mコース」以上に加入のうえ、「まごチャンネル」サービスに加入、端末を分割支払にて購入した利用者に限る。

※支払期間中に解約すると、残余期間分の賦払金を一括で支払うという仕組みな訳だ。(詳細はhttps://www.jcom.co.jp/campaign/mago_ch/)

 

J:COMユーザーの方は、今回の業務提携をきっかけに、シニア世代に寄り添う「まごチャンネル」を利用してみてはいかがでしょう。

 

以下、リリース内容となります。

リリース概要

株式会社ジュピターテレコム(以下、J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井村 公彦)とIoTスタートアップの株式会社チカク(以下、チカク)は販売パートナー契約を締結し、世代と距離を超えた「家族とのつながり」を提供する「まごチャンネル」の取り扱いを2019年4月25日(木)より、携帯キャリアとして初めてJ:COMで開始します。

チカクが開発、販売する「まごチャンネル」とは

「まごチャンネル」は、スマートフォンで撮影した子どもの動画や写真を、専用アプリから祖父母宅のテレビに届けることができるIoTサービスです。PCやスマートフォンの操作が苦手であったり、スマートフォンの画面では小さすぎて見づらかったり、そもそもインターネットを利用していないというご実家にも、簡単にテレビの大画面を通して子どもの日常を共有できます。動画・写真を受信すると、窓に優しい明りがつく家の形をしたデザイン性の高い端末は世界的に権威があるドイツの「iFデザインアワード2018」をはじめとする数々の賞を受賞しており、現在使用中のテレビリモコンの操作だけで完結できるというシンプルな操作性も多くのシニア層に受け入れられ、親孝行のプレゼントなどとして日本全国はもちろん、海外30都市以上でもサービスが利用されています。

J:COMで提供する「まごチャンネル」サービス内容

J:COMは地域密着メディアとして、これまでアニメ・時代劇など100ch以上視聴できる「J:COM TV」や、お子さま向けのフィルタリングや訪問サポート充実の「J:COM MOBILE」など、各世代のニーズに寄り添ったサービスを提供しお客さま基盤を拡大してきました。今回の業務提携により、全国548万世帯のJ:COMご利用者に「まごチャンネル」サービスを月額1,480円(税抜き)で、端末代金(通常価格19,800円(税抜き))を実質無料※にてご提供します。
※適用条件:「J:COM TV(スタンダードプラス/スタンダード/セレクト)または「J:COM NET 120Mコース」以上にご加入のうえ、「まごチャンネル」サービスご加入の場合。端末を分割支払にて購入の方に限ります。支払期間中に解約されると残余期間分の賦払金を一括でお支払いただきます。詳細はhttps://www.jcom.co.jp/campaign/mago_ch/をご確認下さい。

J:COMは「もっと、あなたに響くこと」をブランドスローガンに、これからも地域密着メディアとしてテレビなどを通じてお客さまの心に響くサービス・コンテンツの充実を図ります。チカクは、「シニア・ファースト」を掲げ、今までテクノロジーの恩恵から取り残されてきたシニア世代を巻き込んで、世界中の家族の幸福度を上げることを目指しています。今後、両社は共に、顧客目線のサービス開発を進める協業などによるお客さまに寄り添ったサービスで、さらなる顧客体験の向上を追求します。

サービス概要等の詳細は以下をご確認ください(PDF)
https://prtimes.jp/a/?f=d7676-20190422-7155.pdf

LoveTechMedia編集部

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