まごチャンネル、距離が遠いほどお得な「1km10円割」を敬老の日まで延長

家族生活

LoveTech Media編集部コメント

スマートフォンで撮った子どもの動画や写真を実家のテレビに直接送る「まごチャンネル」が、面白いキャンペーンを実施している。

 

その名も「距離割」キャンペーン。

 

まごチャンネルを使って動画や写真を送りたいご家族の現住所とご実家の住所の「実際にかかる距離」をシミュレーションで算出し、1kmごとに10円の割引を本体価格(19,800円/税込)に適用するというもの。

 

最大割引額は、本体価格と同額の19,800円。

 

離れた家族の心の距離を近く(チカク)したいというコンセプトのもと、考案されたキャンペーンだ。

 

敬老の日までキャンペーンは実施されているので、お子様のいらっしゃるご家庭は、ぜひこれを機に親孝行として「まごチャンネル」購入を検討されてみてはいかがだろうか。

 

以下、リリース内容となります。

スマートフォンで撮った子どもの動画や写真を実家のテレビに直接送る「まごチャンネル」を展開しているIoTスタートアップの株式会社チカク(以下、チカク)は、2018年8月14日から8月31日までの期間限定で展開した「距離割」キャンペーンを敬老の日(9月17日)まで延長することを決定いたしました。

「1km10円割」はご実家までの距離に応じて本体価格(19,800円/税込)を割り引くキャンペーンで、1km離れるごとに10円安くなっていきます。

お金や時間、家族の移動にまつわる苦労が増える、実家が離れたご家族に何か還元したい、距離の壁を超えて離れた家族のコミュニケーションを円滑にしたいという思いから、本キャンペーンを企画しました。

1km10円割キャンペーンサイト:https://kyoriwari.mago-ch.com/

離れた家族の心の距離を近く(チカク)したいというコンセプトのもと「まごチャンネル」を提供しているチカクらしく「距離」に着目したキャンペーンで、珍しいコンセプトや独特の「距離の測り方」が非常に好意的に受け止められました。そこで、敬老の日(9月17日)もある9月中はキャンペーンを延長することを決定いたしまし

「1km10円割」とは

・まごチャンネルを使って動画や写真を送りたいご家族の現住所と、ご実家の住所をキャンペーンサイトでそれぞれ入力していただくと、距離を算出します。

・直線距離でなく、実際の行程をシミュレーションして距離を算出します。

・新幹線が通っていない地域、船でしか行けない島しょ部はさらに割引があります。

・最大割引額はまごチャンネルの本体価格である19,800円です。

※「1km10円割」の詳細は、8月に発表したプレスリリースをご参照ください。
https://www.mago-ch.com/news/1027/

「1km10円割」を利用したユーザーの声

・実家との距離、まさか1,000km超えてるとは・・・
・新幹線通ってない割引、超面白い。
・直線距離じゃなくちゃんと高速道路の上を通って測っているし、各地の名物も再現されていて芸が細かい!
・実家が遠くて不便なことで特典あるの初めてで嬉しい!
・海外在住だと実質本体価格が無料で驚いた。

理想の敬老の日は「孫が会いに来てくれること」

同社が昨年実施した調査によると、おじいちゃん、おばあちゃんが思う敬老の日の理想のプレゼントは「孫が会いにきてくれること」でした。

<全国の100世帯(50家族×二世代)に聞いた「敬老の日の過ごし方」(2017年9月4日発表)>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000015422.html

しかしながら、実際に会いに行くのはお金、時間、お子さんを連れて移動する大変さなど、さまざまなハードルを超えなければならず、上記の調査でも実際に孫を会わせるというご家族は14%にとどまりました。また、おじいちゃん、おばあちゃんを呼び寄せるにも、遠距離を移動するには体力面での不安もあります。

「まごチャンネル」はご家族それぞれがお互いに無理せず、適度な距離感でつながっていられる世界を目指したサービスです。

「まるで孫がそこにいるかのよう」という声をたくさんいただいている「まごチャンネル」を本キャンペーンを使って敬老の日などにお役立ていただき、家族の存在を改めて身近に感じるきっかけとしていただきたいと考えています。

株式会社チカクについて

株式会社チカクは「シニア・ファースト」を掲げ、今までテクノロジーの恩恵から取り残されてきたシニア世代を巻き込んで、世界中の家族の幸福度を上げることを目指す IoT スタートアップです。VR、AI、ソフトウェア工学の博士号を持つ開発陣を揃え、ハードウェアからソフトウェアまで一気通貫して実装できるチカクの高い技術力と、クラウドファンディングで早期に目標を達成しその後も順調にユーザー数を伸ばしてきた事業ポテンシャルの高さ、そしてこれまで取り残されてきたシニア層とのコミュニケーション活性化という社会性が評価され、NEDOの助成事業として採択されています。
同社の第一弾プロダクトとして、スマートフォンアプリで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信し、テレビの大画面とスピーカーを通してインターネットやスマートフォンの利用が苦手なシニア世代でも孫と一緒に暮らしているかのような疑似体験ができる「まごチャンネル」を開発、販売しています。

株式会社チカク:https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/

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