暗闇でオーロラのように反射するエコバッグ「Spectre」。8/16迄クラウドファンディング実施中

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記事の要点

・ネクタイD2Cのサブスクリプションサービス「スマタイ」を運営する株式会社人間味が、2020年6月30日より「Spectre|リフレクターエコバッグ」のクラウドファンディングをスタート。

 

・反射材メーカー・株式会社丸仁の特許技術である「LIGHT FORCE(ライトフォース)」という特殊なリフレクター素材を活用。暗闇で光が当たると光がオーロラのように反射し、遠方からの視認性が飛躍的に高まる仕様になっている。

 

一般社団法人日本反射材普及協会によると、車のヘッドライトを下向きにしたとき、黒っぽい色で約26m、明るい色で約38mとされている。運転者が歩行者を発見して車が止まれるまでの距離は、乾いた路面を時速60kmで走行していた場合に約44mとなっており、明るい服装でも交通事故に遭う危険性がある。これに対して、反射材を身につけている場合は約57m以上の視認性があるので、安全性が格段に高くなることになる。

LoveTechポイント

同じエコバッグを用意するにしても、夜間の事故防止に繋がるという機能性は大きなメリットだと感じます。

レジ袋有料化に伴うニーズの高まりに合わせて、既存の特許技術素材を生かしたエコバッグ商品を製作した点が、LoveTechだと感じます。

編集部コメント

2020年7月1日より、プラスチック製レジ袋の有料化が全国でスタートした。

 

プラスチックという素材は、成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献してくれている。だがその一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化など、様々な環境課題のタネともなっており、その過剰な使用を抑制することが不可欠な状況といえる。今回のレジ袋有料化は、このような背景から経済産業省を中心に推進されている動きだ。

 

「せっかくだから、何か機能性の高い“マイ・エコバッグ”を用意したい」

 

そんな方への朗報として、ネクタイD2Cのサブスクリプションサービス「スマタイ」を運営する株式会社人間味が、2020年6月30日より「Spectre|リフレクターエコバッグ」のクラウドファンディングをスタートさせた。

 

この袋は、暗闇で光が当たると光がオーロラのように反射し、遠方からの視認性が飛躍的に高まるというもの。反射材メーカー・株式会社丸仁の特許技術である「LIGHT FORCE(ライトフォース)」という特殊なリフレクター素材を活用している。

画像出典:Spectreクラウドファンディングプロジェクトページ

 

例えば夜間に出歩いた際の車からの視認性について。一般社団法人日本反射材普及協会によると、車のヘッドライトを下向きにしたとき、黒っぽい色で約26m、明るい色で約38mとされている。運転者が歩行者を発見して車が止まれるまでの距離は、乾いた路面を時速60kmで走行していた場合に約44mとなっており、明るい服装でも交通事故に遭う危険性がある。

 

これに対して、反射材を身につけている場合は約57m以上の視認性があるので、安全性が格段に高くなることになる。

画像出典:一般社団法人日本反射材普及協会「夜間の視認性」より

 

要するに、Spectreを持っているだけで、夜間外出時の交通事故を防止してくれる役割も果たしてくれるというわけだ。

 

各仕様は以下の通り。

【Mサイズ】
・使用時サイズ:縦460x横265(mm)
・収納時サイズ:縦100x横50(mm)
・耐荷重:3kg
・カラー:White、Black、Fluo-Yellow

 

【Lサイズ】
・使用時サイズ:縦650x横370(mm)
・収納時サイズ:縦150x横50(mm)
・耐荷重:5kg
・カラー:White、Black、Fluo-Yellow

 

本記事執筆時点(2020.7.2 AM8:00)で、目標金額10万円に対して早くも1773%の177万円以上を達成。「超早割! リフレクターエコバックMサイズ 1個 : 2,375円(税込)」や「超早割! リフレクターエコバックLサイズ 1個 : 2,800円(税込)」など、リーズナブルな価格帯で、夜間の機能性が高いマイバッグを手に入れることができる応援プランが人気となっている。

 

プロジェクトは8月16日までとなっているので、興味のある方は要チェックだ

 

以下、クラウドファンディングのプロジェクトページとなります。

 

LoveTechMedia編集部

「”愛”に寄りテクノロジー」という切り口で、社会課題を中心に、人々をエンパワメントするようなサービスやプロダクトを発信しています。

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