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  • 家族/仕事

    高齢社会 × テクノロジーのAGE technologiesが2億の資金調達を発表。相続関連事業を加速

    記事の要点 ・株式会社AGE technologiesが、シリーズAラウンドで、株式会社DGベンチャーズ、株式会社カカクコムを引受先とする第三者割当増資を実施し、2億円の資金調達を実施した。   ・「そうぞくドットコム」は、煩雑な相続手続きの課題を解決する...
    2021-06-21
  • 金融/規制

    個人の主権的ID管理社会に向けて。シビラが約3億の資金調達と、電通Gとの資本業務提携を発表

    記事の要点 ・シビラ株式会社が、株式会社電通 グループ、株式会社セレス、株式会社アイルを引受先とする第三者割当増資により、約3億円の資金調達についての契約を締結。同時に、電通グループとの資本業務提携を発表。   ・シビラだ提供する「dAuth...
    2021-06-16
  • 家族/仕事

    葬儀の進行から棺桶の手配まで。55,000円で「自力葬」を支援するサービスがスタート

    記事の要点 ・カヤックの子会社・鎌倉自宅葬儀社が、葬儀社主導ではない自分たちだけでつくる葬儀「自力葬」を支援するためのオンラインサービスを6月10日よりスタート。   ・葬儀プランや火葬場予約方法などを調査する事前サポートから、危篤状態〜...
    2021-06-16
  • 家族/仕事

    ファミリーマートがTelexistence製遠隔操作ロボットを10月より導入。商品陳列業務から対応

    記事の要点 ・Telexistence株式会社とファミリーマートが、2021年10月より、遠隔操作ロボット技術を核とした新たな店舗オペレーション基盤の構築のため、TX製遠隔操作ロボットおよび「Augmented Workforce Platform (拡張労働基盤)」を、ファミリーマー...
    2021-06-09
  • 食/地域/環境

    国内食用コオロギ最大手のグリラス、独自ブランド「C.TRIA(シートリア)」発表。食べやすいクッキー&クランチを実現

    日本や一部の先進国では、少子高齢化や人口減少が大きな社会問題となっている。だが、世界規模で見れば、50年後の人口は、現在の77億人から97億人に膨れ上がり、今後、深刻な飢餓や食料問題が危惧されている。 そんな食料不足の切り札として、近年グローバ...
    2021-06-08
  • 立法/司法/行政

    遺族支援特化の「おくやみ・終活チャットボット」がリリース。増える「おくやみコーナー」に対応

    記事の要点 ・葬儀・お墓・相続・介護などをワンストップで提供する終活インフラ企業・鎌倉新書とObotAIが、遺族支援に特化した「おくやみ・終活チャットボット」を共同開発・リリース。   ・自治体ホームページの「手続き・窓口」関連ページに学習機...
    2021-06-07
  • 食/地域/環境

    コオロギ由来フードブランド「INNOCECT」にコーヒーが誕生。エシカルに取引された豆を使用

    記事の要点 ・株式会社ODD FUTUREが、クリケットフードテックブランド「INNOCECT(イノセクト)」から、食用コオロギ由来の新商品「CRICKET COFFEE(クリケットコーヒー)」を販売開始。   ・高栄養かつ環境負荷の低い食用コオロギから作られるクリケ...
    2021-06-07
  • 食/地域/環境

    「紅くるり」や「もものすけ」など、規格外の京野菜を乾燥させて流通。「OYAOYA」ブランドが誕生

    記事の要点 ・京都市でWebを活用したものづくり企業の支援を行なう株式会社Ggrowが、規格外で行き場のない野菜を使った乾燥野菜ブランド「OYAOYA」をリリース。   ・ 規格外野菜による乾燥野菜の販売と、感想を生産者へと直接送ることができる仕組み...
    2021-06-04
  • 家族/仕事

    保護犬・保護猫などに、消耗品や医療費を贈る。動物用ギフティングアプリ「Animal Quest」が登場

    記事の要点 ・「ペットの不幸を最小化し、ペットを通じて人の幸福を最大化する」をビジョンとするアニマルクエストが、どうぶつ特化型ギフティングアプリ「Animal Quest」の提供を開始。   ・Animal Questでは、一般的なSNSのように保護猫や保護犬な...
    2021-06-03
  • 育児/教育

    保育・育児のDXを進めるユニファが40億円のシリーズD資金調達を実施。ESG重視の経営体制へ移行

    記事の要点 ・保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Childcare Tech”領域のスタートアップ企業・ユニファが、シリーズDラウンドとして、総額40億円の第三者割当増資契約の締結を発表。   ・同時に、ユーザベース取締役の松井しのぶ氏、西村あさひ法...
    2021-06-03
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    アンドロイディズムの現在地とは。中国で埋め込み型BCIが医療に入る中、「機械の身体」にどこまで近づいたのか

    2026年7月13日、中国・上海の復旦大学附属華山医院で、頸髄損傷によって手を握れなくなった患者の脳内にコインサイズのチップを埋め込むブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)の手術が行われた。中国当局が同年3月に登録を承認した医療機器を...
    2026-07-26
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    OpenAI、10代のChatGPT利用は禁止せず。年齢予測と保護者通知で安全を守れるか

    AI開発企業のOpenAIは2026年7月16日、方針文書「Why teens deserve access to safe AI(10代の若者に安全な AI が必要な理由)」を公開した。 “This is why we believe it’s critical for teens to have access to AI. Keeping teens from using it until ...
    2026-07-25
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    成人向けサイトにApple Pay/Google Pay決済。MyMember.siteがEEA30カ国向け「TantumPay」を追加

    成人向けクリエイターが自分の会員制サイトを構築できるMyMember.siteは2026年7月21日、新たな決済手段として「TantumPay」を追加した。TantumPayとは、リヒテンシュタインの電子マネー機関であり、同国の金融市場庁(FMA)の監督を受けるTantum AGが提供...
    2026-07-24
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    nudifyアプリ13本の削除・決済停止・定期審査要求。サンフランシスコ市検事がApple・Googleへ書簡

    米サンフランシスコ市検事のデビッド・チウ[David Chiu]氏は、2026年7月16日、実在する人物の写真から非同意の性的画像を作れる13本の「nudifyアプリ」をストアから削除し、開発者との決済処理関係を解消するよう、AppleとGoogleに停止・是正要求書(cea...
    2026-07-23
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    英国で15〜17歳の12%が出会い系アプリを訪問。年齢確認の実効性を問うと共に、日英の規制状況の違いを確認

    英国の通信・オンライン安全規制機関であるOfcomは2026年7月15日、オンラインサービスにおける年齢確認や年齢推定の実態を調べた「Use of Age Assurance Report 2026」を公表した。 報告書によると、2025年12月、英国のオンライン人口に含まれる15〜17歳の...
    2026-07-22
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    NY州公立高校、成人向けRealDoll事業と同じ親会社の教育ロボット「Sally」を今秋配備予定

    AIヒューマノイドの開発などを手がけるRealbotix Corp.は、6月24日、ニューヨーク州西部のSalamanca City Central School Districtにて、2026年秋からAI教師アシスタント「Optio」とM-Seriesヒューマノイドを高校に試験導入することを発表した。同社のグル...
    2026-07-21
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    Meta AI、10代の自殺・自傷兆候を保護者へ通知。通知前には人が会話を確認。米英豪加で運用開始

    Facebookなどを手がける米Meta Platformsは2026年7月16日、10代のユーザーとMeta AIの会話から自殺や自傷のリスクがうかがえる場合、Instagramのペアレンタルコントロールでつながっている保護者へ通知する機能を開始したと発表した。 https://about.fb.co...
    2026-07-20
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    OpenAI初の端末は「画面レスAIコンパニオン」か。家庭内でどこまで「ユーザーのプライバシー」を尊重するのか

    朝、台所で予定を尋ね、届いたメッセージへの返信を頼む。夜には居間へ持ち運び、その日の出来事を話す。報道通りに製品化されれば、OpenAI初のハードウェアは、こうした日々のやり取りを重ねる家庭用AIになるようだ。 米経済メディアのBloombergは2026年7...
    2026-07-19
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    IEEEがAIコンパニオン向け推奨実践「IEEE 7014.1-2026」発行。感情的依存や未成年者保護まで29項目を列挙

    IEEE(米国電気電子学会)が2026年6月12日、「IEEE 7014.1-2026」という新規格を発行した。相談を持ちかけたユーザーに寄り添う言葉を返すAIについて、人間のように感情を理解しているとの誤解を招かないための設計や、依存、操作、未成年者保護などを扱う...
    2026-07-18
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    AI恋愛経験者に関する研究論文。親密さが広げる自己開示と別れた後の会話データから「個人のAI主権」を考える

    AIに打ち明けた秘密は、「恋人との会話」なのか、それとも「企業に預けたデータ」なのか。 スペイン国立研究評議会(CSIC)とバレンシア工科大学(UPV)の共同研究センターであるINGENIOなどの研究チームは、AIとの恋愛関係を経験した17人に面接し、関係の...
    2026-07-17
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