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家族/仕事
1秒の思いを届ける鳩時計 OQTA(オクタ)が進めるエモーションテクノロジー革命《前編》
IT(Information Technology)の発達により、産業構造から私たちのライフスタイルまで、社会全体がここ20年で急激に変化した。インターネットの登場で人々はかつてないほどの情報にアクセスできるようになり、スマートフォンの登場で物理的な距離を問わ... -
妊娠/出産
妊活夫婦にLINEで寄り添うファミワン《前編》
あなたは”妊活”という言葉をご存知だろうか。妊娠をするための活動のことを示し、妊娠についての知識を身につけたり、自身の身体の現状を把握し、必要に応じて改善することなどの行為が該当する。そして、この妊活に取り組む夫婦が、ここ数年で特に増え... -
当メディアからのお知らせ
LoveTech Media(ラブテックメディア)とは
メディア構成 LoveTechMediaとは、「"愛"に寄り添うテクノロジー」というテーマで情報を整理・発信するWEBメディアです。 編集部が「愛に寄り添っている」と感じるニュースや取り組みを、以下のカテゴリーに分類して取材・発信しています。 恋愛/結婚 妊娠...
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Report
コミュニティ駆動で「人工子宮」研究を推進。Athena DAOが力を入れるReproTech(生殖技術)支援を探る
2022年12月9日、「EctoLife(エクトライフ)」と題されたYouTube動画が大きな話題になった。年間3万人の赤ちゃんを“人工的”に育てることのできる世界初の人工子宮施設を描いたコンセプトムービーなのだが、生殖医療における人体への安全性の向上や人口問... -
Robot
AIは無条件の愛を与えてくれるか。宗教とエロティシズム研究者が考える、AI時代の「愛」の可能性とリスク
2023年5月8日に米ABCニュースで放送されたドキュメンタリー『AI Rising: The new reality of artificial life』で、アメリカ東海岸でAIコンパニオン・Mimiと生活を共にする男性・Alexander Stoke氏が登場し、Mimiとの関係について「感情的・ロマンティッ... -
Robot
セックスロボットは性風俗産業にどんな影響を与えるか。専門学会に参加し、研究者の取り組み内容を探ってみた
2024年8月24日〜25日、ロボットと性愛に関する国際学会「LSR9(Love and Sex with Robots 9th)」が、カナダ・ケベック大学のモントリオール校にて開催された。 世界トップクラスのチェスプレイヤーであり、コンピューター・サイエンティストでもあり... -
Report
AI駆動型IVF(体外受精)クリニックの運営、子宮移植の成功など。イギリス「生殖医療」の未来と課題を考える
近年、女性の生殖医療分野における技術革新が急速に進んでいる。AIを活用したソリューション群は昨今のLLM等の進化に伴ってできることが着実に増えており、また子宮移植についても、多様な技術的課題に直面しながらも着実に歩みを進めている状況と言える... -
Report
つまるところ、私たちの「意識」って何なのか?ベストセラー作家のチョプラ博士と共に考える
意識とは何か。この深淵なる問いは、古くから哲学や科学の世界で探究されてきた。私たちは日々、感情や思考、さまざまな感覚を通じて世界を経験しているわけだが、その前提にある「意識」の本質については、未だ多くの謎が残されている。 そんなことを... -
Report
女性の健康と幻覚剤。医療用途でのMDMA/シロシビン使用など「サイケデリック・ルネッサンス」の現在地を探る
ここ数年、「サイケデリック・ルネッサンス」と評される通り、PTSDやうつ等に対するサイケデリックス医療への期待値の高まりと共に、臨床試験の結果が徐々に蓄積され、規制当局の認可に向けた動きが加速している。 例えばオーストラリアでは、2023年7... -
Startup
セックステック(SexTech)の次なるイノベーションの種とは。女性リーダー達が考える課題と希望
2024年6月10日・11日に、ロンドンを拠点に活動する「FemTech Lab」主催の年次カンファレンス「Decoding the Future of Women 2024」が開催された。FemTech Labとは、女性の健康やウェルネスをメインセクターとして、アクセラレーター・プログラムを中心... -
Startup
人類が「多惑星種」になる時代の、地球外での生殖行為とは。「宇宙」滞在時のリプロダクティブ・ヘルスを考える
「体型、学歴にこだわりはなくて、年齢は24歳〜35歳。タバコは吸わなくて、居住地は神奈川県で、出身地は“宇宙”にしておこうかな」 最近のカップルマッチングサービスって、国民共通の性格診断結果と連携して勝手にAIがリコメンドしてくれるから楽なんだ... -
Robot
ラブドールは欠かせないパートナー。iDollator達の生き方をヒントに、セックスロボットとの向き合い方を考える
ここ最近の生成AI競争の激化に伴うマルチモーダル化へのモチベーションを大きな力学として、ヒト型ロボットの日常生活での活用がいよいよ現実味を増してきている。米スタートアップ・Figureが2024年3月にOpenAIとのパートナーシップを発表してChatGPT搭... -
Tech&Biz
世界のSexTech(セックステック)事情を探る。女性起業家/投資家らが語るセクシャルウェルネス市場の可能性と課題とは
2024年6月10日〜11日、ロンドンを拠点に活動する「FemTech Lab」主催の年次カンファレンス「Decoding the Future of Women 2024」が、ロンドン・テック・ウィーク期間中に開催される。 FemTech Labとは、女性の健康やウェルネスをメインセクターとして...
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Love
米上院委、年齢確認法案「SCREEN Act」を8月5日に審議。SNSやVPNユーザーも対象となる可能性
米上院商務・科学・運輸委員会は、2026年8月5日に開く委員会審議の対象に、オンライン上の性的コンテンツへの年齢確認を求める「SCREEN Act(S.737)」を加えた。委員会の公式日程では、同法案が審議対象の筆頭に掲載されている。 SCREEN Actの正式名称は... -
Love
米MISTRがED治療へ参入。PrEP(曝露前予防内服)やSTI(性感染症)検査とともに一つのサービスへ集約
米国で性的健康に関するテレヘルスを提供するMISTRは、2026年7月22日、勃起不全(ED)治療薬の取り扱いを開始した。選べるのは、シルデナフィル、タダラフィル、両成分を配合しトローチにした「MISTR Magic」の3種類だ。 ユーザーはオンラインの問診票に健... -
Love
xAIがミネソタ州法を提訴も、認められず。「AI画像加工」規制は汎用AIの画像編集機能まで及ぶのか
イーロン・マスク[Elon Musk]氏が率いるAI企業・xAIは2026年7月27日、実在人物の写真や動画を加工し、写っていなかった身体部分を本人のものらしく描く機能へのアクセスを禁じる米ミネソタ州法(8月1日発効)について、表現の自由を保障する米国憲法修正... -
Love
成人向けコンテンツの流出・無断転載の検出を強化。BranditScanが海賊版対策機能「Leak Detection」をアップデート
OnlyFansなどで成人向けコンテンツを販売するクリエイター向けに、流出・無断転載の検出や削除申請を支援するBranditScanが、海賊版対策機能「Leak Detection」をアップデートした。成人産業の専門メディア・XBIZが2026年7月30日に報じた。 今回の更新では... -
Love
Tinder、スワイプ型アプリから「リアルイベント基盤」へ。3月に試験運用したEvents機能が米欧9都市へ拡大
デーティングアプリのTinderが2026年7月23日、地域のイベントを探せるアプリ内の「Events」機能を米国と欧州の9都市へ拡大すると発表した。 3月に試験運用を始めたロサンゼルスに続き、ニューヨーク、ダラス、デンバー、カンザスシティ、フェニックス、ベ... -
Love
細菌性膣症とカンジダ膣炎を「1本の膣スワブ」で検査。ロシュのPCR検査用アッセイが米FDAクリアランス取得
かゆみやヒリヒリする感覚、おりもの、においの変化。こうした症状が出たとき、「以前と同じカンジダだろう」と市販薬を選ぶ人は少なくない。しかし、細菌性膣症(BV)やカンジダ膣炎(CV)、トリコモナス症などは症状が重なりやすく、見た目や自覚症状だ... -
Love
NY州公立高校による人型教育ロボット試験導入がストップ。論点は「生徒データ保護」と「ラブドール事業の存在」か
ニューヨーク州西部のサラマンカ市中央学区は2026年7月24日、人型ロボット「Sally」とAI教師アシスタント「Optio」試験導入の一時停止を発表した。学区は7月24日のFacebook投稿で、次のように説明している。(現在、投稿は非公開に設定されている) "Our p... -
Love
故人として話すAI「Generative Ghosts」を16人が体験。「転生型」を好む傾向がありつつ、依存への懸念も
米コロラド大学ボルダー校の研究チームが、近しい人を亡くした16人を対象に、「故人を再現するAI」と対話してもらう研究を行った。 参加者が体験したのは、故人について「〜さんは〜だった」といったような三人称で説明する「代理人型AI」と、故人として「... -
Love
AIコンパニオンは会話開始時に「AI」と明示へ。欧州委、AI法第50条ガイドラインの最終内容を公表
欧州委員会(EUの政策執行を担う機関)は2026年7月20日、EU AI Act(AI法)第50条の透明性義務を運用するためのガイドラインについて、最終内容を承認し、51頁の英語版を公開した。第50条は、チャットボットなどと対話する人への告知や、AIが生成・加工し... -
Love
アンドロイディズムの現在地とは。中国で埋め込み型BCIが医療に入る中、「機械の身体」にどこまで近づいたのか
2026年7月13日、中国・上海の復旦大学附属華山医院で、頸髄損傷によって手を握れなくなった患者の脳内にコインサイズのチップを埋め込むブレイン・コンピューター・インターフェース(BCI)の手術が行われた。中国当局が同年3月に登録を承認した医療機器を...
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Report
つまるところ、私たちの「意識」って何なのか?ベストセラー作家のチョプラ博士と共に考える
意識とは何か。この深淵なる問いは、古くから哲学や科学の世界で探究されてきた。私たちは日々、感情や思考、さまざまな感覚を通じて世界を経験しているわけだが、その前提にある「意識」の本質については、未だ多くの謎が残されている。 そんなことを... -
Love
元映画館が会場の「404チャイナ展」が最高に熱い!GWはポップでノスタルジックなサイバーパンク空間に没入してみよう
2024年4月30日、気鋭の若手クリエイターによるグループ展「404チャイナ展」(読み方:エラーチャイナ展)が、東京・東日暮里にある古いミニシアターを改築した会場「元映画館」にて開会した。会期は4月30日〜5月6日の一週間。メインテーマが “サイバー&a... -
Love
GANRA Art Festivalを通して考える、アート活動における「完全なる自律性」の在り方
2024年2月10日〜11日、総合アートイベント『GANRA Art Festival』が、東京・新宿のアートスペース・WHITEHOUSEで開催された。主催は、ドイツ・ベルリン発のドキュメンタリー&カルチャーマガジン「MOLS magazine」。当日は、ブラジルからの初来日とな... -
Love
『ホールアースの革命家』を読んだら、2年間探していたWHOLE EARTH CATALOG 創刊号初版を引き寄せ、途中で『こち亀』へと繋がって地球に戻った話
今、手元に「WHOLE EARTH CATALOG」(以下、ホールアースカタログ)の創刊号「Fall 1968」がある。かつてスティーブ・ジョブスが2005年6月のスタンフォード大学卒業式辞で贈った “Stay hungry. Stay foolish” という言葉の元ネタとして、昨今の日本でも... -
文化/芸術/心
ほぼ全てが3Dプリンターで出力された靴。履く者を“変容”へと誘う業界のMAGARIMONO(曲者)
多様化する“変容術” 人は誰しも、一度は“変身”に憧れたことがあるのではないだろうか。 小さい頃は仮面ライダーやセーラームーンのような戦隊・ヒロインものに憧れるし、大人になってもハロウィンのようなコスプレイベントに熱狂する。そんな思い切っ... -
文化/芸術/心
自分自身と社会システムの殻を破る5日間 〜「未来の学校祭 脱皮 / Dappi展」Final Report
2020年2月20日〜24日に東京ミッドタウンで開催された、アートやデザインを通じて未来の社会をみんなで考えるイベント「未来の学校祭 脱皮 / Dappi展 ―既成概念からの脱出―」。 最終レポートとなる本記事では、会期中に展示されていた各種展示物の中で... -
文化/芸術/心
テックが、理想的な学びの実現コストを下げてくれる 〜「未来の学校祭 脱皮 / Dappi展」Report2-2
2020年2月20日〜24日に東京ミッドタウンで開催された、アートやデザインを通じて未来の社会をみんなで考えるイベント「未来の学校祭 脱皮 / Dappi ―既成概念からの脱出―」。 トークセッション「Citizens of the Future:未来の市民が学ぶこと」後編記... -
文化/芸術/心
アーティスト=未来市民への「野生」の教育機能 〜「未来の学校祭 脱皮 / Dappi展」Report2-1
2020年2月20日〜24日に東京ミッドタウンで開催された、アートやデザインを通じて未来の社会をみんなで考えるイベント「未来の学校祭 脱皮 / Dappi展 ―既成概念からの脱出―」。 レポート第二弾となる本記事では、「Citizens of the Future:未来の市民... -
文化/芸術/心
教員と学生の役割が“反転”可能な「逆」大学コンセプト 〜「未来の学校祭 脱皮 / Dappi展」Report1-2
2020年2月20日〜24日に東京ミッドタウンで開催された、アートやデザインを通じて未来の社会をみんなで考えるイベント「未来の学校祭 脱皮 / Dappi ―既成概念からの脱出―」。 トークセッション「Post University:誰のための大学?」後編記事では、多... -
文化/芸術/心
デザイン&アートから考える、Post University時代の学び 〜「未来の学校祭 脱皮 / Dappi展」Report1-1
テーマは「脱皮 / Dappi ―既成概念からの脱出―」 2020年2月20日〜24日、アートやデザインを通じて未来の社会をみんなで考えるイベント「未来の学校祭」が、東京ミッドタウンにて開催された。 未来の学校祭ホームページ 2回目となる今年のテーマは「脱...
